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zoom RSS Teo Torriatte (Let Us Cling Togther)

<<   作成日時 : 2009/04/05 21:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 32

日本語にすれば「共に寄り添いあって」。
もちろん「手をとりあって」でもOK。
なぜ"Torriatte"と"r"が二つあるのかは不明。
おそらく単なる勘違い。
ブライアン作。
"Dear Friends"のような小曲はあったものの、初の本格的ピアノバラード。

熱い熱い日本のファンへのプレゼント。
な、な、なんとサビに日本語が!
ちゃんと物の道理が分かっている人たちはびっくり仰天だったに違いない。
しかし、当時、実家にはChicagoのシングル盤"Questions 67 & 68"の日本語バージョン(もちろん日本用の企画盤)といった怪しい代物があっため、外国のミュージシャンが日本語で歌うのが普通のことだと誤解していた。

サビの部分の日本語をアシストされたのはChika Kujiraokaという方だそうな。
"our Japanese friend and interpreter"というクレジットのみ。
調べてみると写真家のChika Kujiraokaさんにヒットした。(いずれも海外のサイト)
この歌詞をアシストされた方と同一人物なのかは分からないが、「必ずクラスに1人は」というようなありふれた名字ではないので同一人物である可能性は高いのではないだろうか。
映画とも関わりを持たれているようで、昨年日本でも公開されたナタリー・ポートマン出演の「Goya's Ghost(宮廷画家ゴヤは見た)」において"Still Photographer"としてクレジットされている。
アニメ映画関係のイベントに参加された際のChika Kujiraokaさんの写真をこちらで見ることができる。
あくまでも、同一人物かどうかは不明である。念のため。

ライブでは79年の来日公演で初披露。
その後、81年、82年とプレイされたが、85年の最後の来日では演奏されず。
日本公演のみでの目玉商品となるのだが、完全バージョンで演奏されたのは82年のみ。
しかし、81年の来日の際には、なんと"We Are the Champions"の後で演奏されたこともあるそうな。
そんなスペシャルな1曲。

鍵盤楽器(ピアノ、ハーモニウム、プラスティック・ピアノ[おもちゃのピアノ、ヤマハ製])はすべてブライアンがプレイ。

ハーモニウムとはリード・オルガン。
リードとはいわゆるリード楽器(サックス、クラリネットなど)のリードと基本的に同じ。
構造的にはアコーディオンの仲間になるようだ。
後半のハードに展開する部分以外は全体的に非常に透明度の高い音づくり。
そのため、ハーモニウムのお茶目な響きが効果を発揮している。

プラスティック・ピアノに関しては、正直よく分からない。
冒頭からモジュレーション系のエフェクト(フェイザー?)が深くかけられたチェンバロ風の音がかすかに聞こえる。
ひょっとするとそれがプラスティック・ピアノなのかもしれない。

「華麗なるレース」をしめくくるにふさわしいナンバー・・・と言いたいところであるが、謎と疑問と違和感、そしてQueenとしての前代未聞の展開に満ち溢れている。

まずはキーについて。
以下に示す( )がその部分のキーである。
イントロ(D)→VERSE(Dm)→サビ(D)
  →VERSE(Dm)→サビ(D)→ハードパート(A)→サビ(D)→エンディング(D)
DとDmが交互に入れ替わるという、かなりブリティッシュなキー展開であるが、ほとんど違和感を感じさせないメロディー展開はさすがである。
Queen+Pツアーのようにイントロをギターで弾くと以下の通り。
スタジオバージョンの透明感を追求するならCapo12の1オクターブあげで。
画像

4小節+2小節(転調するためのクッション)の計6小節。
このイントロの5・6小節目の2小節がポイントとなる。
オリエンタルなムードを醸し出し、日本語をフィーチャーすることへの説得力を増幅させるだけではない。
"D"を中心にしてとらえると、Dハーモニックマイナースケールとなり、"Dm"的な響き。
一方その部分のコードである"A"の視点からとらえると、Aハーモニックマイナーパーフェクトビロー5thというスパニッシュでマイナーな響きであるにもかかわらずAの長3度を含むスケールとなる。
いわゆる"A"のメジャーコードは"Dm"よりも"D"との流れの方が自然である。
そのような曖昧なメロディをかませることで、"D"にも"Dm"にも違和感なく繋がってゆくのだ。

展開される物語はベタベタのラブストーリー。
When I'm gone
(もし僕が遠くへ行ってしまっても)
No need to wonder if I ever think of you
(それでも僕が君のことを思い続けるのだろうかなんて心配する必要なんてないよ)
The same moon shines
(変わらずに月は輝いている)
The same wind blows
(変わらずに風が吹いている)
For both of us, and time is but a paper moon...
(僕たち2人には、時間なんて眉月のようなもの)
Be not gone
(だからいかないで)

Though I'm gone
(たとえ僕が遠くへ行ってしまっても)
It's just as though I hold the flower that touches you
(僕が抱えている花束に君が触れているようなもの)
A new life grows
(新たな命が育つ)
The blossom knows
(花は知っている)
There's no one else could warm my heart as much as you...
(君のように僕の心を温めてくれる人など他にはいない)
Be not gone
(だから行かないで)
ファルセット中心のフレディのボーカルが、切々と恋人への思いを綴る。
ちょうどこのアルバムのレコーディング開始直前にブライアンが結婚したことも歌詞に反映されているのではないだろうか。
"The same wind blows"という一節は前作の"Bohemian Rhapsody"のシメの言葉と呼応しているようにも思える。
またこの後半部分(0'55''〜)で聴くことのできるジョンのベースラインも「いかにも」なフレージング。
(下図参照↓)
画像

スライドのついていない8分音符に関しては全てスタカート気味にプレイ。
バッキングのピアノやボーカルの旋律がシンプルであるからこそ、このベースが心地よいアクセントとなる。
サビの後に再びこの"VERSE"部分に戻るが、そこのバックではブライアンの荘厳なギターオーケストレーションが展開されるためにベースは全てカット。
しかし、そのギターオーケストレーションのパターンは、まるでジョンのベースラインをなぞるようである。
ジョンのベースラインに触発されてブライアンはこのオーケストレーションを思いついたのではないだろうか。
(あくまでも勝手な想像である、下図参照↓2'28''〜)
画像

このフレーズのキーになるのがピッチチェンジャー(ハーモナイザー)。
エフェクト音のトラッキングの遅さがなんとも微笑ましい。
"Tie Your Mother Down"の項では流通に関しては不明と書いたが、調べてみると、1975年にはEventide社のH910というハーモナイザーが製品化されたらしい。
(ちなみに品番の910というのはThe Beatlesの曲名"One After 909"に由来するとのこと)
そのことから考えると、このアルバムのレコーディング時に既に入手していた可能性はかなり高い。
上記のフレーズ(原音)は最初ライトチャンネルにパンニングされているが、3小節目あたりから右に移動してしまう。
それに対してエフェクト音は1オクターブ下がレフトチャンネル、2オクターブ下がライトチャンネルに配置されており、その両方が8小節目の終わりで消えるため、9小節目のA音はレフトチャンネルから響く原音のみとなる。
謎の原音パンニング。
まるでトラックダウンの途中でミスに気付いてパンさせたように感じられてしまう。
それとも8小節目にライトチャンネル→9小節目にレフトチャンネルと移動する"Dream on, dream on..."というブライアンの囁きに関連しているのだろうか?
(なぜブライアンが囁く?)

そしてお馴染みのサビ。
全部で4回サビのフレーズが歌われることになるが、ここでQueen史上前代未聞のコーラスワークが展開される。

1回目(英語、1'30''〜)はフレディとブライアンのダブルトラック。
しかしそれぞれの声がしっかりと分かるミックス。
2回目(日本語、1'58''〜)は下のパートにブライアンの声でハーモニー。
ユニゾンのブライアンがどうなったのかは聞き取れない。
3回目(日本語、3'02''〜)はさらに上にブライアンのファルセットでハーモニー。
もちろん下のパートも健在である。
4回目(英語、3'59''〜)は、みんな一緒に大団円となる。

ここまでは、旋律をユニゾンでダブルトラックにしたり、上や下に単独でハーモニーをつける場合、同じメンバーがやるというのが鉄則であったがここで初めてそれが崩れたのだ。
非常に違和感があるのだが、本当はこの曲のリードボーカルはブライアンだった、と考えるとどうだろう。
ユニゾンや単音ハーモニー、更には"Dream on.."という囁きに関して完全に辻褄が合う。
そう、最後の最後でボーカルパートがフレディに差し替えられたのだ。
そしてギリギリの妥協点としてブライアンのボーカルトラックが残されたのではないだろうか。
フレディにとってはボーカルはどうでもよいことだったのかも知れないが、アルバムのラストに収録となった時点でメンバーがフレディへの差し替えを主張した、といった妄想まで抱かせる。
(そうあくまでも、全ては筆者の妄想である。念のため。)

さて、そしてこの曲の一番のやっかい事と言っても過言ではない後半のハードパート。(3'28''〜)
まず歌詞をチェックしてみると・・・。
When I'm gone
(もし僕が遠くへ行ってしまったら)
They'll say we're all fools and we don't understand
(みんなは僕たちをバカ呼ばわりするだろうけど、僕たちには理由が分からない)
Oh be strong
(ああ、強くあれ)
Don't turn your heart
(気持ちを変えないで)
We're all
(僕たちが全てなんだ)
You're all
(君が全てなんだ)
For all
(何があろうとも)
For always
(永遠に)
なんじゃこりゃ、である。
まず1行目と2行目が、文法的にはつながるが意味は支離滅裂である。
さらに、どうして「バカ呼ばわり」されるのか、聴いている人間にも分からない。
後半部分は、まるでデモバージョンで聴くことのできるフレディのでっち上げの歌詞のよう。
全く歌の前半部分との連続性が感じられないのだ。

そんなちぐはぐさ満載のパートなのだが、演奏面でも決定的な違和感がある。
それはドラム。
このパートのみ全くドラムの音色が違うのだ。
バスドラもスネアも太くて癖のないひっかかりのない音。
明らかにこの頃の通常のロジャーの音ではない。
まるでマシンのような個性のない音。
しかもギターやベースがキメを合わせているにもかかわらず、ドラムだけは淡々と8ビートを刻む。
しかもまるでドラムの存在感を薄くするかのように盛大に鳴りだすタンバリン。
その上、このパートの前半("we don't understand"のあたりまで)では、2拍4拍のスネアの位置で、シンセドラムとおぼしきパーカッションの音まで。

一体何が起こったのだ。
可能性として考えられるのは、この部分だけをあとで継ぎ足したということ。

元々はこの部分は存在しなかった。
または、あまりドラマチックではない比較的単調なパートであった。
この曲をアルバムの最後に据えたいというブライアンの強い希望。
前のアルバムに比べ、ドラマチックさに欠け役不足ではないかとのメンバーからの指摘。
既にレコーディングを済ませてしまった状態での苦肉の策。
それが、リズムボックスのドラムを使ってこのパートを継ぎ足すこと。
後ろめたさを消し去るために、ロジャーにはタンバリンとシンセドラムで補強をしてもらったのだ。

それだけではない・・・。
分厚いバックコーラスとギターオーケストレーションを交錯させ、いかにもQueenな彩りを装ってはいる。
しかしこれも勘ぐりようによっては次のようにも考えられる。
Queenの法則でいえば、バックコーラスを一人で重ねる場合リードボーカリストの声でやることになっている。
(つまり、フレディボーカルの曲のコーラスを誰か一人がオーバーダビングしてゆくとしたら、それは必ずフレディがやる、ということ。)
しかし、フレディリードボーカルであるのもかかわらず、それ以外の誰かが単独でバックのハーモニーを重ねてしまった。(もちろん、ここではブライアンなのだが)
それを極力目立たなくさせるため、ハーモニーがあるにもかかわらずギターオーケストレーションを被せ、しかも部分的には完全にすり替えてしまったのだ。
残念ながら筆者のへなちょこの耳では、この部分のバックコーラスが誰かの単独なのか、複数なのか、単独であるなら誰の声なのか、聞き分けることはできない。
ただ、フレディ単独で重ねたものではないことだけは分かる。

そう考えることで79年、81年に演奏された際にこのパートが省かれたことにも何となく合点がいく。
レコーディングで通して演奏した際にはこのパートは存在しなかったのだから。

ま、いずれにせよすべては勘ぐり過ぎの妄想である。念のため。

やわらかなハーモニウムの音に包まれて感動的なフィナーレ。
そしてアルバムの冒頭へとつながるブライアンの無限回廊。

プロデューサーを排除してまでブライアン色のトータルコンセプトアルバムを構築し、再び"Brian May's Queen"の復権を目指した目論見は見事に粉砕された。
それは、誰かが外からコントロールできないくらい強大なフレディという存在、のみならずバイプレイヤーのようであったロジャー、ジョンという二人も完全に主役を張れるほど成長していたということの証明である。
(これもあくまでも妄想である。)
もうあの頃のQueenには戻れない、ということを宣言するかのようにアルバムは幕を閉じる。

いい意味でも、悪い意味でも4人の個性が出そろい、ぶつかり合う時代の到来である。
そのため、この後彼らは完全に行き先不明の漂流状態となってしまう。

この"Teo Torriatte"を聴くと必ず浮かんでくる曲がある。
それを最後に聴いていただきたい。



お馴染み、Aerosmithの"Dream On"。
73年に発表された彼らのデビュー曲である。
もちろんブライアンも耳にしていたはずだ。
このギターのイントロをピアノに置き換えた。
モノマネを避けるために、無理にでもイントロだけでも"Teo Torriatte"はメジャーコードにしなければならなかった。
しかし、イントロ締めくくりのオリエンタルなフレーズは非常にインパクトがあったから残したかった。
そう、これも妄想である。

さて、77年。
はたしてQueenはどこへゆくのやら。
遂に「News of the World (世界に捧ぐ)」に突入。

79年 ショートバージョン
本当はこの構成だった??


82年 完全バージョン
「アルバムに忠実であるべきだ!」と誰かが主張した・・・誰もしてないって


Q+Pバージョン
本当はブライアンが歌うはずだった??


The Queenkings (ドイツ?)
好感の持てるカバー。ボーカルが気持ちよく歌いきってます。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
All Dead, All Dead
そのまま訳すとあまりにもナマナマしいので、「もうどこにもいない」くらいにしておこう。 ブライアン作。 残念なことにライブで演奏されたという記録はない。 個人的には、ブライアン作品ポップ・バラード部門のベスト3に入る曲。 フレディのようにダイナミックでスポンテイニアスではないが、はるかに繊細でリリカル、まるで水彩画のようなピアノ。 いかにも伝統的ブリットポップなシャッフルのリズム。 まるでオーロラのように儚げに色が移ろいでゆくギターオーケストレーション。 そして、明らかに"意識... ...続きを見る
My Fairy Kingdom
2009/06/21 23:35

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コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
しかし、短期間にこんな詳細な分析を!!!
頭が下がります。
ありがとうございます。

ところで、79年のショートバージョンは、When I'm goneからが
キーが高くてフレディがライブで歌えなかったからと、
あのフレーズをピアノの近くで歌詞カードを見ながら歌うのがはばかられたからだと思っています。
いかがでしょうか?
らり
2009/04/07 01:02
らりさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
でも、単に妄想をつらつら書き連ねているだけですから。

キーの件に関してですが、一番高い音は"シ"です。
ちなみに"Sweet Lady"の最初のパートの一番高い音が同じく"シ"、"預言者の唄"のサビ手前のブリッジ部の一番高い音はさらに半音高くて"ド"です。
どちらもライブではフェイクしています。
確かに、ライブでは苦しい音程ではあります。
しかし、そういった高い音を含む曲もレギュラーのセットリストにあげている点から考えると理由としては少し弱いような気がします。

私事ですが、以前、ピアノ演奏に合わせてこの曲を歌ったことがあります。
その時感じたことですが、この曲のサビは、「音程的にメチャクチャ高い」というわけでもないのに、ものすごく喉に負担がかかり、かなり歌いにくいのです。
もちろん、所詮素人の感じたことに過ぎませんが、何かしらそのような総合的な事情があり、あのハードパートは避けたということなのかも知れません。

↓続く
lifeisreal
2009/04/07 21:39
それと、ご指摘いただいた後者の点に関してです。
フレディに限らず、他のメンバーも含めてリハーサル不足というのはかなり可能性が高いのではと思います。
79年の来日の際は、13回の公演中3回目からこの曲がプレイされています。
81年は5回中ラストの2回、82年も5回公演中の4回目にアカペラ+プライアンのアコギ、最終公演でやっとフルバージョンでの演奏となっています。
そのことからも、おそらく来日してからこの曲をリハーサルのセットに入れたのだろうことが推測できます。

このパートはこれといってテクニック的に難しいことがあるわけではありませんが、非常にかみあいにくいような気がします。
途中4分の2が入ったりとか。
そう言う意味で、うまくムードを出せなかったからカットしたということはあるかもしれません。

しかし、ライブにおいては他にもうまくかみあってないところはいっぱいありますが・・・。
lifeisreal
2009/04/07 21:45
いやあ、さすがに説得力のある分析ですね。

リハをしていなかったというのは、正にそのとおりだと思います。
Life Is RealやImmigrant Songと同じ程度か、
外国語の歌であることによってもう少しリハしたかな、
程度ではないかと思います。
で、82年はライブビデオを撮影することもあって、
フルバージョンにしたのではないかと思います。

上手くかみ合っていないというか、ひどい出来のライブは
結構ありますよね?(笑)
記憶では77.3.13のSomebody to Loveは・・・以下自粛
らり
2009/04/08 00:27
こんばんは。
本当に素晴らしい分析です。
この分析を読んでしばらく考え込んでしまったためなかなかコメントできずにいました^^;

一つ気になったのは"They'll say we're all fools and we don't understand"の部分で、"彼らは僕たち(のこと、もしくは僕たちがしたこと)が愚かでまるで分かっていない、と言うだろう"とは訳せないでしょうか?
というよりこうだと思ってました。
こう訳すと、何が分かっていないのか?ということですが、主人公たちは周りから非難されながらも恋におちてしまったが、やがて男の人は女の人のもとを去っていかなくてはいけなくなった。
そのことをお前たちは分かっていなかったのだ、という風には解釈できないですかね(厳しいですか…)。
そして、それでも僕たちのしてきたことは間違っちゃいない、だから僕をずっと愛し続けてくれ!という感じに…。
ぴぐのーず
2009/04/08 00:37
lifeisrealさんも書かれていらっしゃいますがもしかしたらブライアンはこの歌を妻クリッシーに捧げるつもりで書いたのかもしれません。
僕はフレディが歌うよりもブライアンが歌う方が声質的にあってる気がします(好みの問題でしょうか)。
この曲のサビはファ#、ソが連なって出てくるので確かにしんどいです。
でもこのあたりの音域はブライアンは得意なはずです。
"'39"や"Long Away"、"Too Much Love Will Kill You"のサビなどもそうですからね。
恐らくブライアンが歌う予定だったのでしょう。
でもフレディに歌う場を取られてしまった。
『オペラ座の夜』のメイキングDVDでブライアンは"僕は'39とLong Awayをもっと世に広めたかった"というようなことを言っていました。
自分のヴォーカル曲をもっと聞いてもらいたい、という気持ちもあったでしょうからもしこれがブライアンの歌う予定の曲であったなら相当悔しかったでしょうね…。

長々と失礼いたしました。
また何か閃きましたらコメントさせて頂きます。
ぴぐのーず
2009/04/08 00:42
らりさん、こんばんは。
77年3月13日のシアトルですね。
残念ながら聴いたことがなく・・・と書こうとしたら、調べてみるとブート持っていました。
"In the Lap of the Queen"がそうですね。
自分が一番最初に買ったブートです。
どの程度噛み合ってないのかは、また少し時間に余裕がある時に聴いてみます。

そういえば、82年に関してもう一点気づいたことがあります。
ひょっとしたら、これがフルバージョンの理由かと思えること。
それは、この年からサポートキーボードを入れていますね。
来日公演の際はFred Mandelですよね。
この曲のエンディングのピアノは彼がプレイしています。
ピアノのサポートが入ることでフル演奏が可能になったというのはどうでしょう?
lifeisreal
2009/04/08 23:19
ぴぐのーずさん、こんばんは。
"They'll say we're all fools and we don't understand"の部分に関しては全くおっしゃる通りです。
[主節(They'll〜)+従節(we're〜)]+主節(we don't〜)というふうに解釈してしまいましたが、それは間違いです。
正しくは主節(They'll〜)+[従節(we're〜)+従節(we don't〜)]というとらえ方が正解です。
根拠はもちろん時制ですね。
つまり"will"がある未来時制の節と現在時制の節がふたつなので、現在時制同士が並列ととらえるのが当り前です。
初歩的なミスですみません。
完全に"will"を見落としてました。
コピぺだとチェックが甘くなってしまいます。
反省です。

↓続きます
lifeisreal
2009/04/08 23:40
それとこのパート全体の流れも"When I'm gone"の部分を未来でとらえれば、"(もし)僕が離れて行く時がきたら"という風に条件節風で解釈することもできるので、一応辻褄は合っています。
しかし、前半部分の深みのある歌詞に比べるとあまりにも"やっつけ"な印象はぬぐえません。

ブライアンボーカル曲の音程まではチェックできていませんでした。
どうもありがとうございます。

ただ、真実は彼らが口を開かない限り分りません。
そのことを踏まえた上でいろいろな可能性を論じるのは本当に楽しいことです。
みなさんからいろいろご意見をいただけることで本当に勉強になります。
lifeisreal
2009/04/08 23:43
CD時代は"In the Lap of the Queen"っていうタイトルですか?
私が買ったのは77か78年だったのでDuck Soupっていうタイトルのレコードでした。
サポート・キーボードのおかげで中間部の演奏が可能になった説ですが、
その中間部にキーボードが大きく寄与していないので、どうでしょうか?
中間部でブライアンがピアノからギターに持ち替えたとしても、
その後のピアノはフレディがやればできたのではないかと思います。
ちょうどSave Meと同様に。(発表直後のSave Meはエンディングをギターでやっていますが・・・)

まあ、どちらにせよ、歌詞同様、本人に訊かないとわかりませんね(笑)
らり
2009/04/09 23:19
らりさん、こんばんは。
"In the Lap of the Queen"も"Duck Soup"も同じ音源から作られたもののようです。
同音源のものは他にも数種類あるようで、かなり多く流通している音源のようです。

ピアノの件、"Save Me"は確かにそうでした。
どうしてもイメージ的に「ブライアンがピアノを弾いた曲は、フレディはライブでは弾かない」という偏見があるために抜けていました。
確かに"Save Me"がOKなら、この曲でもフレディがサポートすることも選択のひとつですよね。

82年Milton Keynse(On Fire)の"Save Me"ではサポートが間奏以降のピアノを弾いているので、やはりフレディには「できれば他人のピアノパートは弾きたくない」という気持ちはあったとは思うのですが。
"You're My Best Friend"にしろ「シングルとしてカットした以上は、コンサートでなんとかプレイせねば」というファンサービスのための妥協かも知れませんが。
lifeisreal
2009/04/10 22:08
まさに仰るとおりですね?
他人の弾いたピアノをやりたくない、って感じを受けます。
"You're My Best Friend"なんか、イントロのオクターブを
わざわざやらずにあんなアレンジですしね?

らり
2009/04/10 23:22
ところで、「手をとりあって」とは無関係ですが、質問です。
1.I'm in Love with My Carのピアノは、もともとフレディが弾いたのでしょうか?
2.ロジャーは、スネアをリムショットしているというのが定説ですし、実際にビデオを見ても、Q+Pのライブの時にスクリーンに映っていた映像を見ても、そのように見えますが、スタジオ盤・ライブともに、際だったリムショットの音と、通常のスネアの音が完全に異なるのですが、どう思いますか?
例えば、Dead on Timeの途中の短いドラムのみのおかずの部分とか、My Fairy Kingの最後のところで1回だけリムショット然とした音が聞こえます。

ちなみに、自分でLM402でリムショットすると、いつものロジャーの音にはなりません(笑)70年代に流行った(?)スネアを叩くときにそのまま押さえつける叩き方だからでしょうか?
ご存じでしたら、教えてください。
らり
2009/04/10 23:25
らりさん、ありがとうございます。
ピアノに対しそのような我儘なこだわりを匂わせる一方で、ライブでの"White Queen"のように、本来ピアノの入っていない他人の曲でなんとも色っぽいピアノを弾いてみせたりするところがフレディやなあ、と妙に納得してしまいます。
特に間奏バックでのピアノが大好きです。

"I'm in Love with My Car"のピアノはフレディで問題なしだと思います。
フレディ以外のメンバーがプレイしたという話を聴いたことも読んだこともありませんので間違いないでしょう。

↓続く
lifeisreal
2009/04/11 01:04
続いて、スネアの音についてです。
自分はあくまでもドラマーではありません。
少しは叩けますし、少しは楽器としての知識もありますがあくまでも素人です。
ですからひょっとしたらとんでもない間違いや、見当違いもあるかもしれませんので、そのことをご理解の上でよろしくお願いします。

まずはスネアのリムショットについてです。
いわゆるロックやポップスにおいては、ビートを刻む際のリムショットは当り前のことだと思っています。
細かく確認したことはありませんが、ほとんどのドラマーがそうではないでしょか。

↓さらに続く
lifeisreal
2009/04/11 01:07
そしてロジャーのスネアの音についてです。
らりさんは、'Making of "A Night at the Opera"'の映像をご覧になったことがありますか。
その中で、スタジオの中でロジャーがドラム叩きながら解説するシーンがあります。
お持ちであれば一度確認していただきたいと思います。
お持ちでなければ以下のYouTubeで。
http://www.youtube.com/watch?v=VowK97Ii8GE

この映像を見ると、しっかりリムショットしてますし、スネアの音色も日頃、らりさんが叩かれているスネアの音と同じような鳴り方をしていませんか?

ぜひ一度じっくりご覧ください。
続きはまた明日にでも・・・。
lifeisreal
2009/04/11 01:08
初めて見たような気がします。
でも、'Making of "A Night at the Opera"って知っているのですが、
30周年のアルバムではないですよね?
何に入ってましたっけ?(笑)

YouTube教えていただき、ありがとうございました。
スタジオの生録だとそれっぽい音ですね?
だとすると、ライブやスタジオ録音では何故異なる音なんでしょうか?
また、前便で書いたように、明らかにリムショットしている音との違いは
叩く強さによるものなのでしょうか?

ちゃんとドラムをやってないとこうなんです・・・(笑)
らり
2009/04/12 00:13
らりさん、こんばんは。
スネアの音色に関する続きです。
まず、"My Fairy King"のリムの音に関してですが、これは正直、ミスショットに思えるのですがどうでしょうか?
スネアのヘッドにしっかりスティックが当たらずリムの音だけが響いた・・・。
そんな風に聴こえるのですが。


次に"Dead On Time"に関してです。
まずこの曲に関しては、根本的にスネアの音がいつもロジャーとは違います。
テンポが速く、スネアの手数が多いので、いつもの"重い"音ではなく"軽くて比較的アタックのはっきりした"音で録ってあります。
「Jazz」の内ジャケを見ると、右端の小ぶりのセットにはピッコロスネアがセットされています。
ひょっとしたらそれを使っているのかも知れませんし、いつものスネアの録り方orミックスを変えたのかもしれません。

↓今夜も続く
lifeisreal
2009/04/12 00:54
らりさんが言われているのは、1'38''のフレーズのことですね。
ここだけ明らかにスネアの響き方が違います。
例えば、2'47''にも同様にスネアのみのブレイクがありますが明らかに違います。
左手は通常の他の部分と同じスネアの音ですが、2拍目くらいから右手の音色のみが"カンッ"と高い、堅い音で鳴っているように聴こえます。
(あくまでもそう聴こえるというだけで、実際にそうなのかは分かりません)
そこで、右手のみがティンバレスにいっているというのは強引過ぎるでしょうか?
ジャケ写の中央のレギュラーのセットにはいつものように、ティンバレスがセットされていますしね。
これだけ細かい譜割では普通アクセント以外はリムショットはしないと思うのですがどうでしょう?

右端のドラムセットは一応ツーバス仕様ですが、どこかにそれが使われた痕跡はありますか?

ロジャーの根本的なスネアの音色に関してはまた明日にでも。
lifeisreal
2009/04/12 00:55
らりさん、ありがとうございます。
こちらのDVDです。↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B000EAV8DE/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=dvd&qid=1239465595&sr=8-9
lifeisreal
2009/04/12 01:02
今日は、久しぶりのリハです。

"My Fairy King"のリムの音ですが、私は意識的にやったと思いたくて(笑)
"Dead On Time"の1'38''のフレーズですが、これはフレーズが速すぎて
別の楽器に手を出す時間はないと思います。なお、私が見たいくつかのコピバンでこの曲をやっていました。私も本番で失敗しましたが、GUEENの西脇さんだけが、完璧に再現してました。さすがです。
それと、そのときの音色の違いに着目し、それをリムショットだとすると、他の音はリムショットでないことになります。で、曲を通じてその他の音色が鳴っていますので、毎度スネアをリムショットしていることに疑問を感じてしまったのです。
DVD情報、ありがとうございました。
やはり、持っていませんでした(^^;)
では、リハの支度をします(^^)
らり
2009/04/12 12:10
らりさん、こんにちは。
今頃はリハーサル中ですね。
どんな曲を予定されているのか楽しみです。

懸案の2曲に関して、倍速に落としてフレーズをチェックしてみました。
"My Fairy King"は最後の小節の4拍目ですね。
通常はスネアの位置で、当然アクセントがついても不思議ではないところ。
少なくともロジャーの頭にはアクセントをつけることが浮かんでいたでしょう。
その結果こうなったということで、ミスなのかそれとも意図的にリムのみをヒットしたのかは聴く側の思惑で、ということでどうですか。

↓続く
lifeisreal
2009/04/12 17:15
問題の"Dead on Time"です。
この部分のフレーズは、前の小節の最後に16分音符2つがひっかけてあります。
その後、1小節分の譜割は以下の通りです。
音符は全て16分音符です。
16*4/16*3(3連)+16*2/16*2+16*3(3連)/16*4
そこに各ドラムのパーツを当てはめると次のように聴こえます。
スネア→ス、タム1(高音)→1、タム2(中音)→2、
リムorティンバレスor高音メロタムorロートタム→X
スス/スススX/(ススス)Xス/12(1ス1)/X121
( )内は3連符
やはり、自分には"X"とスネアのリムショットは別の音に聴こえます。
lifeisreal
2009/04/12 17:18
そして、やっとスタジオ盤のスネアの音に関してです。

まず最初に自分の経験談です。
20代の頃に自分のバンドの自主制作盤を作るために自力でレコーディングしました。
ドラムに関しては全てオンマイクでスネア・ハット間に1、バスドラに1、タム×1=3の計5本立てました。
トップは、なしです。
この際に録ったスネアの音が、リムショットを感じさせない重めの深い音でした。
もちろんドラマーはしっかりリムショットをしていました。
その抜けの悪さが気になり、スネアの上側から向けたり、下から向けたりしてみましたが、さほど結果は変わりませんでした。
時間的にも機材的にも全く余裕がなかったので、そのまま作業を進めるしかありませんでした。

↓続く
lifeisreal
2009/04/12 20:19
それから何カ月かして、ライブのお客さんにプレゼントするために4曲入りのテープを作製することになりました。
この時は、あまり予算もかけられないのでスタジオで1発録りのライブ録音にしました。
ドラムはトップにレフトとライトの2本のみ。
オンマイクは全くなしです。
なんとこの時のスネアの音は、リムショットの分かる抜けのよいアタックのしっかりした音になりました。

もちろん使用したマイクが、いわゆるダイナミック型(Shure SM58)で単一指向のものであるということも原因のひとつであると思います。
しかしそれだけではなく、打楽器の場合はマイクと音源の間にある程度距離がある方が倍音までしっかり捕え、日頃聞こえている音に近くなるのではないでしょうか。

↓さらに続く
lifeisreal
2009/04/12 20:20
そのこと裏付けるのが、ロジャーのスタジオでの音は重くて深いアタック感のあまり無い音なのに、見ていただいた動画のスネアの音が耳慣れたものであったということになると思います。
つまり、スタジオやライブでは、敢えてオンマイクの音を優先し、あの音にしているということです。
つまり、それがロジャーやロイ・トーマス・ベイカーの選択なのでしょう。

これはあくまでも自分のささやかな経験から辿りついたことなので、信用しうるものだとは言い切れませんが、ぜひ、らりさんもいろいろ試してみてください。
lifeisreal
2009/04/12 20:26
うわあ、わざわざありがとうございます。

私は、速いフレーズをコピーするときは、MDを倍の速度に落としているのですが、そうすると音質が悪く音色によって聞き分けられません。
ただ、あの速さで瞬時に遠くにあるものを叩けるのか、です。
西脇さんも同様にスネアとタムのみで同じ音を出していたのも
そう思わせた理由です。

また、マイクの位置の違いで、音色がああも違うということは知りませんでした。なぜなら、友達のQUEENコピバンのドラムはいつもリムショットの人で、
同じ会場で同じスネアを使っていて、なおかつスネアに1本のマイクを付けた
にもかかわらず、明らかにオフマイクと同様の音がしていたからです。
試しに、練習スタジオでリムショットをやって見せたら、メンバーが●●さんの音だ、と言ったくらいリムショット然とした音だったのです。
この経験から、マイクの有無にかかわらずリムショットと普通の叩き方とで音色の違いが出るものと思いこんでいました。
でも、ご紹介していただいた映像を見ると、lifeisrealさんの仰るとおりでした。んーーーーわからん(笑)
らり
2009/04/13 00:02
らりさん、お疲れ様です。
"Dead on Time"に関してはもう一点忘れてはいけないことがあります。
それはタムの音です。
曲中でおそらく3回くらいしか登場しませんが、これも全く通常のロジャーのタムの音ではなく、かなりアタックの強調された音です。
普段より口径が小さく胴も浅いのものである可能性が高いです。
だからドラムのセッティング自体がかなりイレギュラーではないかと思います。
通常のロジャーのセットの概念を捨ててかからねばこの曲のドラムは解読できないような気がします。
lifeisreal
2009/04/13 00:22
"Dead on Time"のスネアの音は、いつものロジャーの音ではないですよね?
つまり、低音の聞いた深い音でなく、乾いた甲高い音ですね?
あれって、チューニングでそうしたのでしょうか?
それとも、疾走感を出すために、ミキシング時に中・低音域を下げたのでしょうか?
Jazzの中ジャケのドラムの写真のスネアらしきものは、
いつものとは異なり、胴が浅いですよね?(ピッコロ?)
あのようなものを使った可能性はありますね?
あの写真では、タムも全く異なるセッティングですし
仰るとおり、通常のロジャーとは違うアプローチをした
可能性は否定できませんね。
しかし、タムの上にある白い円盤はなんでしょう?
エレドラでしょうか?
らり
2009/04/13 23:53
らりさん、こんばんは。
スネアの音はいつものような厚みはありませんが、かといってリムの音が"カーン"と抜けてくるわけではありません。
だから、録り方はいつもと同じような方法で、そしてスネア自体はジャケットに写っているようなピッコロスネアのような浅いものを使ったのではないでしょうか。
小ドラムの左手に並べてあるロートタムは当然あの位置では叩けませんから、フォトセッション用に適当に並べたとも考えられます。
そんなわけで、このセッティング自体にはあまり信憑性はありませんが、左手タム(タム小)の上方にある丸いものもおそらくタムかエレドラでしょうか。
2つとも口径が同じに見えますね。

ま、よく見ると中央のセットのタムの方が右手にある小ぶりドラムのタムよりも小さく見えたりと、いろいろ妙な点はあります。
あくまでも参考程度にということですね。
lifeisreal
2009/04/14 21:30
やっぱり、ピッコロですかねぇ。

セッティングは撮影用でしょうね。
丸いものには細いステイのようなものが見え、
なおかつ、背景から見て、相当薄いものであることがわかりますので、
電子系の楽器ではないかと思いますが、よくわかりません。

実は、あの写真のドラム部分を意識してみたのは夕べが初めてです(笑)
それに、レコードは弟が持っており、私はCDで確認していますので、
もしかすると、見え方が違うかもしれません。
まあ、この話はこのへんにして、次作の執筆を楽しみにしています。
しかし、いろいろご存じなので、つい伺ってしまい、
いつも脱線ばかりさせてしまい、申し訳ありません。
らり
2009/04/15 00:11
らりさん、こんばんは。
いえいえ、何をおっしゃいますやら。
いろいろご意見を聞かせていただけて、本当に感謝です。
所詮、人間一人の視野なんて狭いものです。
いろんな切り口を出し合うことで、今までよりも少しでも視野が広がるのは嬉しいことです。

なかなかペースは上がりませんが、末長くお付き合い戴けることを切に願っています。
lifeisreal
2009/04/15 21:46

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Teo Torriatte (Let Us Cling Togther) My Fairy Kingdom/BIGLOBEウェブリブログ
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