My Fairy Kingdom

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zoom RSS Spread Your Wings (永遠の翼)

<<   作成日時 : 2009/07/31 00:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 16

日本語にすれば「君の翼を広げて」。
ジョン作。
UKではこのアルバムからの第2弾シングル。
(ちなみに日本やUSではこの曲ではなく"It's Late"がシングルカット)
Queen史上初の、「全くコーラスのないシングル曲」となった。

仰々しいコーラスもギターオーケストレーションもなく、メロディもクラシカルというよりはブルージー。
イントロこそピアノバラードの趣きなれど、リズム隊が入ってくると一転ルーズなサザンロックテイストのパワーバラードへ。
スクエアなドラムと跳ねたベースがなんともアメリカン。
いわゆる「伝統的Queenサウンド」とは一線を画すにもかかわらず、初期からのファンにも評価の高い1曲。

PVではジョンがピアノを弾いているために誤解されがちではあるが、スタジオやライブではフレディがピアノを担当。
ジョンはベース(当然)とアコースティックギター(おそらく指弾き)を担当。

成功を夢見る青年Sammy。
その夢に向かって今にも一歩を踏み出そうとしてる姿を、3人称の客観的な視点で描き出す。
現実的でナマナマしい等身大のストーリー。
一切ファルセットを使わずに、全て地声で歌いきるフレディはかなりワイルドな印象。
音楽的にもストーリー的にも強くアメリカ的な匂いが漂う男臭い1曲。

たったピアノ3音(オクターブ違い含む)だけの超シンプルなイントロでスタート。
D
Sammy was low
(サミーは憂鬱だった)
 E7
Just watching the show
(ショーを見ているだけ)
G     Gm   D
Over and over again
(何度も繰り返して)
Knew it was time
(もうそろそろいい頃だ)
He'd made up his mind
(決断の時がきた)
To leave his dead life behind
(この退屈な生活におさらばだ)
ボーカルと共にアコギがイン。
赤マーカー部でのコード進行及びメロディは、Queenらしからぬブルージーさを醸し出している。
アコギもピアノをなぞるようにプレイ。(下図参照↓ 0'05''〜)
画像

その上、なぜかハイハットのカウントまでもが無機質に響きだす。
消し忘れ?
謎のカウントである。

ブリッジ部(0'28''〜)からはリズム隊も参入。
 Bm       Bm on A
His boss said to him
(ボスはこう言った)
      E7 on G#
'Boy you'd better begin
(「おい坊主、大人になれよ)
G           A         D
To get those crazy notions right out of your head
(そんな夢物語にはもうおさらばしな)
Em           C7
Sammy who do you think that you are?
(サミー、一体何様のつもりだ?)
D            Em    Gm        D
You should've been sweeping up the Emerald bar'
(ささっとこのバー・エメラルドを掃除しな」)
ベース、ピアノ、ギターが同じようにアクセントを合わせて進行してゆくが、ドラムはパターンに入っても淡々とビートを刻み続ける。
赤マーカー部では再びブルージーなコード展開。
サビへと繋がって行く後半部分ではジョンのベースにらしさが見えてくる。
(下図参照↓ 0'39''〜)
画像

ブリッジ部をこの曲のキーである"D"で締めくくる。
そうすることによってまるで曲のエンディングであるかのような安定が訪れる。
そしてアコギのベースラインに導かれて再始動。
そう、サビである。
Spread your wings and fly away
(さあ、翼を広げて飛び立つんだ)
Fly away far away
(遠くまで、どこまでも)
Spread your little wings and fly away
(その小さな翼で飛んでゆけ)
Fly away far away
(遠くまで、どこまでも)
Pull yourself together
(さあ、気持ちを引き締めて)
Because you know you should do better
(もっとうまくやれるって分かってるだろう)
That's because you're a free man
(だって、君は自由なんだから)

とことんまでそぎ落としたシンプルな言葉とメロディ。
どこまでも力強く響く。
少なくとも2本重ねられたブライアンのギターは。
片方は歪みを抑え気味にしてアルペジオ的に。
もう一方はしっかりと歪ませてパワーコードと低音弦に動きを。
(下図参照↓ 0'53''〜)
画像

上図では、聞こえやすい部分を中心に複数のギターをひとつにまとめてある。
そのため、3小節目4拍目裏のように、2本のギターで別々にプレイされた高音部と低音のベースランニングがまとめて表記されている。
そんなふうにアルペジオとベースランを絡めながらブライアンはあくまでもアメリカン。
それに対しジョンのアプローチは黒い。
特にサビの2周目(上図5小節〜)ではかなりアダルトな匂いのするフレージング。
他のメンバーの動向を無視してグルービーにうねるのだ。
さらにサビの締めくくり(上図9小節〜、1'15''〜)の冒頭では本来のベース音の"G"と、それよりも2オクターブ以上上の"D"が同時に鳴っているように聴こえる。
しかもその後のラインはベース音5度上のオクターブ上をゆく高音フレーズ。
ぶっ飛んでいる。

さて、そんなふうに全くテイストの違うプレイをする2人に挟まれたロジャー。
完全ニュートラルのどっちつかず。
その上、上図6小節目後半からハットが徐々に開いてゆくが、8小節目に見事しりすぼみに閉じてしまうのだ。
シンバルがきっかけになっているとは言え、唐突さは否めない。
まさにご乱心。
(あくまでも筆者の主観である)

しかし、そんなサビも、ジョンがプレイする2小節のアコースティックギターで丸く収まるのであった。
         Bm    Bm on A E7 on G#
He spends his evenings alone in his hotel room
(夜、ホテルの部屋で一人)
A                   F#sus4 F#
Keeping his thoughts to himself he'd be leaving soon
(すぐにでも出てゆきたいという思いが消えることはない)
Bm       Bm on A   E7 on G#
Wishing he was miles and miles away
(こんな所にはいたくないんだと願う)
A                     F#sus4 F#
Nothing in this world nothing would make him stay
(ここにとどまる理由なんてたったひとつもないのさ)
一転、マイナーへ。
ブリッジ部の変形パターン。
だが、ブライアンのオーケストレーションに彩られ全く違ったムードを醸し出す。
ここではロジャーの跳ねたバスドラと開き気味のハットも曲に躍動感を与えている。
そして、ギターソロへ。(下図参照、1'53''〜)
画像

あくまでもアンサンブル主体のギターソロ。
特に、上図2小節目から"D"をキープするジョンに対して、和音は半音ずつ上昇するようなイメージを構成し、なんとも言えない浮遊感を演出している。
そこに乗っかるブライアンのメロディはゆったりと上昇し、締めくくりは"E"の分散和音で下降
4小節目のベース音"A"の3度上に和やかに着地する。
なんとも言えないピースフルな締めくくりである。

そして最初のバースへと曲は展開してゆく。
Since he was small
(子供の頃から)
Had no luck at all
(何ひとついいことなんてなかった)
Nothing came easy to him
(彼にとってはつらいことばかり)
Now it was time
(さあ時は満ちた)
He'd made up his mind
(決断を下すのだ)
'This could be my last chance'
(「これが最後のチャンスかも」)

His boss said to him 'now listen boy
(ボスが言うのさ。「おい坊主聞きな。」)
You're always dreaming
(「お前はいつも夢ばかり。」)
You've got no real ambition you won't get very far
(「お前に本当の情熱なんてありゃしねえ。それじゃあたかだか知れてるぜ。」)
Sammy boy don't you know who you are?
(「サミー坊や、身の程をわきまえな。」)
Why can't you be happy at the Emerald bar?'
(「このバー・エメラルドに何の不満があるんだ?」)
曲の中では語られることはないが、やがてSammyはバー・エメラルドを後にし、夢に向かってつきすすんでゆくことになるのだろう。
これまでのQueenの作品中には全く存在しなかった世界観。
ハングリーな状況で夢見るアメリカンドリーム。
たとえミュージシャンになっていなくとも、それぞれの専門の分野で成功を収めたであろうQueenのメンバー自身の環境からはかけ離れた世界。

あれ、本当にそうだろうか?
そういえば、ミュージシャンにでもなって一発当てることぐらいでしかハングリーな世界から抜け出せない人物がいるではないか。
革命によって豊かな生活を投げ打ち、貧しき亡命生活に身を置かざるをえなかった・・・。
そう、フレディ。
彼はジョンが描いたSammyという登場人物に、イギリスへ来た当初の自分の姿を重ねたのではないだろうか。
だから彼はこんなにも必死で、力強く歌うことを選択したのではないだろうか。

そう、それこそが、この曲が時代を問わずQueenファンに強く支持される理由なのだ。
(あくまでも勝手な思い込みである)

さていよいよ「世界に捧ぐ」もA面6曲目。
ロジャーがA面ラストを飾る"Fight from the Inside(秘めたる炎)"。

1979 Paris
イントロからブライアンに無駄な音が多し。


お馴染みJeff Scott Soto "Spread Your Wings"
演奏のクオリティは高いが、音と映像のズレが残念。
(意図的なものではなくテクニカルな問題)


The QueenKings "Spread Your Wings"
高音ののびやかさが非常に心地よく響く。
オリジナルにはないコーダでのテンポチェンジも◎。

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コメント(16件)

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お疲れ様です。

ところで、いつも、楽曲、歌詞、その他の周辺情報等幅広い分析ですが、
どの分野から始めるのですか?
最初にコピーするのでしょうか?

さて、前にどこかで話題にしましたが、この曲のボーカルについて、
lifeisrealさんは好意的ですね?
私は、初期のフレディが好きなせいもあり、雑に歌っている気がしていました。
ところどころに透明感のない声でガナっているようで、作曲者のジョンが気の毒だと思うくらいでした。
今回の分析を読んだうえで、聞きなおしてみようと思います。
らり
2009/08/01 23:23
らりさん、こんばんは。
早速にコメントありがとうござます。
この曲のボーカルに関しては、自分は意図的だと思っています。
この歌い方も芸のうちではないかと。
そのおかげで、ライブではフェイクもしますが、それほどスタジオバージョンとの違和感がない印象を受けます。
歌詞の中で展開される世界観にこの声はマッチしているように感じています。

記事の書き方なのですが、思いつくことからどんどん書いていきます。
行き詰ると歌詞の訳を考えます。
一番簡単ではかどったような気がしますからね。
スコアに起こすのがだいたい一番最後です。
あらためてコピーしてみると、新しい発見がいっぱいです。
次の"秘めたる炎"のように今回初めてコピーしてみるという曲もありますしね。

最初はここまでディープにやるつもりはなかったのですが・・・。
おかげで、なかなか記事が進みません。
lifeisreal
2009/08/02 00:08
今日、とうとうリカバリーしました。

歌い方が意図的であったなら、救われる気がします。
というのも、当時、ジョンは他のメンバーに要求できるような立場ではなかったのではないかと思いますから。

じゃ、思いついたことをネタとして集めておき、最後に纏め上げるってことですね?
歌詞の訳は、コピーほど手間がかからないし、頷けます。
コピーが最後だと、下手をすると、文章の構成が変わっちゃいますね?

Fight from The Insideは、以前ライブでやりましたが、ロジャーの曲でありながら、ハイハット使いが異なっていたり、最後が中途半端だったり、いろいろと書くことがあるんじゃないでしょうか? 妄想を楽しみにしております。(笑)
らり
2009/08/03 00:11
らりさん、こんばんは。
この頃にはジョンはすでに1人前ですよ。
特にこのアルバムの発売後には、バンド「経営」のトップに立つわけですからね。
他のメンバーが彼にどれだけ信頼を置いていたかがわかります。
そんなメンバーの作品をぞんざいに扱うはずがないじゃないですか。

"Fight from 〜"は比較的早く上げられそうです。
もうスコアにかかっています。
初めてコピーしますが、本当にヘンです。

一番最後に、文章全体の構成ががらっと変わってしまうことはよくあることです。
書いている途中で、最初は気付かなかったことに気付いたり・・・。
スコアを作ってみると、最初に書いてたことと矛盾していたり・・・。
ま、所詮無責任な思いつきですから、あまり深く考えずに楽しんでください。
lifeisreal
2009/08/03 23:56
このころ、もう経営の中心になってましたっけ?
そのあたりの話になると、年代がまったく記憶に残ってないんです。
ブートなら日付まで覚えてるものもあるのに・・・(笑)

前の返信へのレスですが、
Bottom Lineはブライアンが98年に来日したときに使いました。

ファンコンベンションは2年に一度やっているようです。
で、一昨年に初めて出演させていただきました。
らり
2009/08/04 00:39
BBC Sessionでの音源が残っていますが、本当にフレディの調子がいいです。
アルバムとは違い、エンディングでテンポアップして終るというアレンジですが、
まるでイッツ・レイトのようでなんだか面白い(?)アレンジで好きです。
まいてふ
2009/08/04 22:21
らりさん、こんばんは。
ジョンが直接マネージメントに関わりを持つのは、このアルバム発売の翌年1978年の冒頭からだったと思います。
彼らは本当にマネージメントで苦労しましたよね。

98年の来日の際には大阪もライブハウス級の小さな会場でした。
しかもオールスタンディング。
必ずしも若者ばかりではない客層に、この会場はちょっと設定ミスに感じられました。
プロモーターは何を考えてるんだと、かなり頭にきた記憶があります。
東京はホールでしたよね。
やっぱりしっかり聴きたいものはホールの方がいいです。

再来年のコンベンションに向けて、今から計画を練ろうかな、と。
lifeisreal
2009/08/05 21:16
まいてふさん、こんばんは。
いわゆる"Maida Vale Studio Version"のことですね。
ダビングや修正もありなので、BBC用の音源は純粋なライブとは言い難いところもありますが、このバージョンはまさに「絶品」ですよね。
フレディのボーカルはスタジオバージョン級のクオリティで、ワイルドさは30%増しといった感じですよね。
それと、ロジャーのドラム!
スタジオバージョンのプレイは本当に煮え切らない印象が強いですが、このバージョンは活き活きしています。
かっこいいです。
コーダ部の"It's Late"風というのもよく分かります。
"マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ"って感じのフレディの合の手はまさに"It's Late"です。
このバージョン(Maida Vale Studio Version)の"It's Late"では中盤から"Get Down Make Love"が挿入されたりと、それぞれの曲が入り混じっているような感があります。
lifeisreal
2009/08/05 21:32
98年の大阪公演行ったんですね?
実は私も出張のついでに行きました。
じゃ、同じ公演を見ているんですね?

で、あの日、東京から行った友達に誘われ、なんと30代後半なのに
追っかけやっちゃいました。ホテルのバーまで追いかけ、店を出たところを捕まえてサインをもらいました。そして、翌日もホテルで出待ちすると言うから、朝、わざわざCDを買い、メンバー全員のサインをもらいました。その上、早めに出てきたローディからブライアンのコインをゲット。ブライアン本人が使ったものかどうかはわかりませんが、使ったかもしれないという楽しみを与えてもらいましたよ。

で、名古屋会場は、大阪会場の2/3程度の狭い会場で、聞いた話では、
MCで"big place"と言ったそうな(笑)
らり
2009/08/06 00:04
らりさん、こんばんは。
じゃあ、あの狭いIMPホールでご一緒していたわけですね。
奇遇です!
それにしてもそこまで追っかけをされたとは頭が下がります。
でもそこまでやった甲斐があったじゃないですか。
素晴らしい!

あの会場におられたのなら、あの環境の悪さはご理解いただけますよね。
あの会場でも椅子が出ることもあるので、ブライアンの時も椅子が出ればなあと期待して行ったのですが、やはり収容人数の関係でオールスタンディングになったのでしょうね。
でも名古屋はさらに狭かったとは・・・。

その前の来日時はちゃんとホールだったのですが。
コージー・パウエルというスタープレイヤーがいないことが原因か、それとも単に会場が押さえられなかっただけなのか分かりませんが、いずれにせよ残念でした。
もちろん代役のエリック・シンガーのドラミングも素晴らしかったですが。
(KISSで来日した際にも2回見ましたが、本当にクールなドラマーです)

もっと若い世代のミュージシャンならオールスタンディングもいいのですがね。

"IMP Hall"とは"International Market Place Hall"の略なのですが、ブライアンのホームページでは"Imperial Hall"と書かれていたので、ひょっとして大きな勘違いがあったのではないのかというのが心配です。
lifeisreal
2009/08/07 22:11
周りにいた友達のおかげ(笑)ですよ。
自ら追っかけなんかしませんから。

青の会場は、チケットを買うときからオールスタンディングだったから
そんなもんだろうと思っていきました。でも、クラブチッタ川崎と同じくらいに感じましたね。東京では渋谷公会堂で見ました。
"Imperial Hall"は勘違いなのか、だまされたのか・・・あは

私もKISSとブライアンのエリック・シンガーを見ました。
彼、背が低いと思ったら、バスドラも小さかったですね?

らり
2009/08/08 00:49
らりさん、こんばんは。
出待ちとか追っかけとかいう言葉は非常に新鮮です。

東京も行かれたんですね。
東京の方が確か曲数も多かったですよね。
"Sail Away Sweet Sister"とか"God - Dream is over"とか。
"Sail Away 〜"は本当に聴きたかった1曲です。
最初の小芝居が最初よく意味が分かりませんでしたが、本編のスタートが"Since You've Been Gone"で涙が炸裂でした。
途中のニール・マーレイのアートなベースソロは退屈でしたが、それ以外は本当に楽しめました。
このペースでCD出して、ツアーを続けてくれればなあと強く願ったのですが。

初めて見たKISSはメイクなしでエリックがドラムでした。
次は、メイクありでピーターがドラムでした。
その次は、メイクありでエリックでした。
ドラマーひとりで、バンドのグルーブがこんなにも変わってしまうのか、という典型的なパターンでした。
lifeisreal
2009/08/08 22:51
若い頃は、出待ちや追っかけはしたことありませんでした。
あ、79年にLarry Carltonが来たときは、やはり一緒に行った
友達に誘われ出待ちし、握手しました(笑)

Sail awayもGodもやったかもしれませんが、海外でやっていたBussinessが
カットされ、残念な思いをしました。贅沢ですが・・・
ブライアンも93年よりずっと歌が上手くなり、これからが期待できると思っていました。

私も、KISSはメイクなしエリックとメイクありピーターです。
ピーターのだらしなさが妙に気になりましたね?
あれだけの期間やらないとあんなになってしまうのか、って思いましたから、
2005年のQ+Pのロジャーがどうなるものかと不安でした(笑)
らり
2009/08/08 23:52
らりさん、こんばんは。
KISSのメイクリユニオンは、あのヤングミュージックショーの再現という気がして、期待度250%でした。
が、ピーターのドラムにがっかりでした。
どの曲もポール・スタンレーがピーターにテンポの指示を送っていましたね。
驚きました。
こんなハズは・・・と思って「Alive II」を聴き直したらすでにドラムはかなり危うくて。
若かりし頃の思い込みとは怖いものです。

らりさん同様にQ+Pにドラマーがいないのが本当に心配でした。
名古屋公演を見たんですが、最初の"Tie Your Mother Down"なんかはビートが跳ねてなかったんで、このままどうなってしまうのかとドキドキでした。

そんな意味では、やはりドラマーとは一番キツいポジションなんでしょうね。
lifeisreal
2009/08/09 21:25
私も、ヤングミュージックショウを期待して行きました。
というか、私はヤングミュージックショウ以外ほとんど知りません(^^;)
私のような素人が、明らかに気づくほどの落ちぶれようには本当に驚きましたよ。
ロジャーは、それに比べたら全然大丈夫でしたね?
ドラマーは体力の衰えをまともに受けるパートなのでしょうね?
最近のSteve Howeも相当もたってますが・・・(笑)

早速、Fight from The Insideアップされましたね。
さすがです。
帰宅後、聞いてみたいと思います。
らり
2009/08/10 12:36
らりさん、こんばんは。
そうです、本当にあのヤングミュージックショーはインパクトがありました。
ショービズとしてロックの最も華やかな部分にノックアウトでした。

"Fight from 〜"何とか無事にアップしました。
明日からお盆休みになるんで、少しでも次の"Get Down 〜"のネタを作っておかなければと思っていますが、イントロの"ボベボベ"ってベースを思い浮かべるだけで少し気持ちが萎えてきます。

それにしても、"Fight from〜"もトライされたというのは本当に脱帽です。
lifeisreal
2009/08/10 22:51

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