My Fairy Kingdom

アクセスカウンタ

zoom RSS Sleeping on the Sidewalk (うつろな人生)

<<   作成日時 : 2009/09/25 22:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 7

この邦題はどうなんだ?
歌詞中で描かれる2つの人生のどちらを指して"うつろな"と形容しているのだろう。
直訳すれば「歩道がねぐら」。
ブライアン作。
Queen史上初の正統派(?)ブルーズナンバー。
ボーカルもブライアン自身。
フレディは一切関わっていない。

ブルーズナンバーと言えば、アルバム未収録ではありながら黎明期のライブではお馴染みであった"See What a Fool I've Been"。
こちらは所謂"Zep風"ブリティッシュフレイバード・ヘビー・ブルーズ。
それに対し、この曲は"クラプトン"風アメリカンフレイバード・スタンダード・ブルーズ。
(ブリティッシュとかアメリカンといのはあくまでもイメージの観点から。ECはもちろんイギリス人である。)
このアルバムのアウトテイクとして知られる"Feelings, Feelings"も後者のテイストを持ったブルーズナンバーである。(「世界に捧ぐ」参照)
最も製作期間の短かったこのアルバム。
そのために、なんとか曲数を稼ぎたいブライアンはセッションの延長線上にあるような曲を候補に上げたのだろうか。

この曲にはひとつ面白いエピソードが残されている。
複数の記録から、「捧ぐ」ツアーの初日(77年11月11日アメリカポートランド)にプレイされたことは確かなようである。
その際のボーカルはフレディであったようだ。
しかし、その出来が納得のゆくものではなかったのでそれ以降2度とセットリストに上がることはなかったというのだ。
(翌日から"It's Late"にチェンジ)
記録によってはこのツアーの当初、この曲と"It's Late"が交互にセットリストに登場したというものもあれば、初日にその両方とも演奏されたというものもある。
そのため真実は藪の中ではあるが、いずれにせよセットリストに取り上げられた彼らの曲の中で最も演奏回数が少ない曲であることは間違いないであろう。

レコーディングのリハーサル中、メンバーが知らないうちにテープが回されバッキングトラックが録音されたというのも有名な話。
ボーカルでわずかにハーモニーがダビングされている以外は一切ダビングなし。
そのためいろいろとミスがあるが、それを補って余りある"something"がこのテイクにOKを出させたのだろう。
展開されるストーリーは成功を巡る人生譚。
"Good Company"を彷彿とさせる内容である。
もちろん語呂の関係であるとは思うのだが、トランペッターを主人公に据えたところがユニーク。
国民的トランペッターと言えばMiles Davisが思い起こされるが、この77年彼は活動休止中であった。

ブライアンのカウントとともに曲はスタートする。
(下図参照↓)
画像

一聴するとカウントとリフ展開に違和感を感じるが、客観的に判断すればちょうど2小節。
3拍目の裏というかなり微妙な入りのため混乱を生じるのだ。
敢えてカウントを残したのは、ラフさを強調するためでもあるのだろうが、その方がトリッキーに聞こえるという意図もあったのではないだろうか。
I was nothing but a city boy
(おいらはどこにでもいるシティボーイ。)
My trumpet was my only toy
(トランペットだけが楽しみさ。)
I've been blowing my horn
(吹き続けてるんだ)
Since I knew I was born
(物心がついた頃からね。)
But there ain't nobody wants to know
(そんなことはどうでもいいことだと思うけど。)
ボーカルとともにリズム隊も合流。
跳ねたブギのリズムであるが、"チャッチャ、チャッチャ"と刻むロジャーのハットのためにかなりダウンな感じの重めのビート。
そう言えば"Tie Your Mother Down"でも同じ現象が見られた。
ま、それがロジャーらしいとも言えるのだが・・・。
しかし、このアルバムのどの曲よりも活き活きとしたドラムプレイを聴くことができるのも事実である。
ギターは基本的に単音でのバッキング。
クォータチョーキングやプリングオフをふんだんに取り入れてブルージーなこぶし回しが印象的である。
キーは"B"(メジャー)であるが、ブルーノートで構成されてるため短3度が頻繁に登場する。
(下図参照↓ 0'05〜)
画像

この前年(76年)にシングルとして2度目のリリースを経て大ヒット中であったAerosmithの"Walk This Way"のバッキングと共通するテイスト。
赤枠で囲んだ部分は単にミスピッキングだろう。
I've been sleeping on the sidewalk
(歩道をねぐらにしてきたんだ。)
Rolling down the road
(あちこちうろついて。)
I may get hungry
(腹が減ることもあるが)
But I sure don't want to go home
(どうしても家なんかには帰りたくないんだ。)
サビに入るとブライアンは得意の"sus4"を絡めたバッキング。
ジョンはひたすらブルージーに。(下図参照↓ 0'20''〜)
画像

赤で囲んだ部分はこのサビのシメとなるブライアンとジョンのユニゾンのフレーズであるが、見事にジョンが入り損なっている。
これ以降このフレーズはあと4回登場するが、完全にブライアンとユニゾンになっているのは2回目のみである。
(下図参照↓)
画像

3回目、4回目をどうとらえるかは微妙だが、2回目で完全にユニゾンしていることから考えるとやはり入り損ないであろう。
もし3〜4回目の最初の音が意図的ならば、途中で慌ててブライアンのフレーズをなぞるような展開にはしないだろう。
もちろんあくまでも本来はリハーサルテイク。
特にジョンに関しては、全般的にフレーズがまだ固まっておらずいろいろ試行錯誤しながらフレーズを練っている気配がうかがえることも事実である。

So round the corner comes a limousine
(向こうからリムジンがやってきた。)
And the biggest grin I ever seen
(見たこともないほどでっかいやつさ。)
Here sonny won't you sign
(「やあ坊主、ここにサインしな。)
Right along the dotted line
(その破線のところだよ。」)
What you saying are you playing
(奴はこう言った「吹いてみないか?」)
Sure you don't mean me?
(おいおい誰かの間違いだろ。)

I've been sleeping on the sidewalk
Rolling down the road
I may get hungry
But I sure don't want to go home

They took me to a room without a table
(テーブルもない部屋に通されて)
They said 'blow your trumpet into here'
(「さあここで吹いてごらん。」って言われた。)
I played around as well as I was able
(できる限り上手くやったさ。)
And soon we had the record of the year
(すると気がつきゃレコードオブザイヤーさ。)
I was a legend all through the land
(どこに行こうと伝説のミュージシャンさ。)
I was blowing to a million fans
(何百万のファンのために吹いたさ。)
Nothing was a missing
(足らないものなど何もない。)
All the people want to listen
(誰もかれもが聴きたがった。)
You'd have thought I was a happy man
(幸せ者だと思うだろ。)

And I was sleeping like a princess
(まるでプリンセスのようなねぐらさ。)
Never touch the road
(道路ともおさらばさ。)
I don't get hungry
(腹ペコになることもない。)
And I sure don't want to go home
(でもどうしても家には帰りたくないのさ。)
主人公はあっという間に国民的スターに。
その主人公の勢いを象徴するかのように、"Have to have some fun.... Yeah!"という威勢のいい掛け声とともにギターソロへ突入。
(下図参照↓ 1'50''〜)
画像
ソロ直前のドラムのフィルイン(1'48'')でリムを叩いてしまっているのはロジャーのご愛敬。
ジェフ・ベック風のユニゾンチョーキングからフレーズはスタート。
バッキングなしの一発録り。
これぞ正統派ブルーズの醍醐味。
そのはずが、ひとつ不審な点が・・・。
赤枠で囲った部分(ソロ2小節目4拍目)をよく聴いてみると、かすかに別のギターの音が。
フレーズは3連符で"2弦9F(チョークアップ)→9F(チョークダウン)→7F"という流れ。
パンチイン/アウトで修正した際の消し残しか、はたまた別トラックか?
真相は謎であるが、メインでソロを弾いているギターとは別のものである。
さらに、緑で囲った部分ではミスピッキングでちゃんと音が出ていない。
また、スコアでは取り上げていないが、ソロ9小節目(2'04'')のベースなどはかなり怪しい雰囲気である。
そしてこのソロの締めくくりのロジャーのフィルイン(2'17'')では再びリムを叩く音が・・・。

手にした栄光は束の間の輝き。
やがて落ちぶれた主人公はストリートへ戻る決心をする。
Now they tell me that I ain't so fashionable
(今じゃ奴らはこう言うのさ「少々時代遅れだよ。」)
And I owe the man a million bucks a year
(気がつきゃ奴に毎年百万ドルの借金さ。)
So I told them where to stick the fancy label
(だからそんな素敵なレッテルをどこに貼ればいいのか奴らに教えてやったのさ。)
It's just me and the road from here
(こんなとこからはさっさとおさらばさ。)

I'm back to playing and laying
(さあまた吹いて楽しむぜ。)
I'm back on the game
(おいらはまた元通りさ。)

I'm sleeping on the sidewalk
(さあ、また歩道がねぐらさ。)
Rolling down the road
(あちこちうろついて。)
I sure get hungry and
(本当に腹ペコだ)
I sure do wanna go home
(さっさと家に帰りたいよ。)
ビジネスに翻弄されいつしか自分を見失っていた主人公。
最終的にストリートに戻り、また初心に戻ってプレイできたのだろうか。
この主人公には彼(ら?)自身の姿が投影されているのだろうか。
少なくともブライアンは、この頃のバンドの在り方に不安をいだいていたのではないだろうか。

日本語は時制が曖昧な言語だとよく耳にする。
この歌詞のサビの1行目の時制を追ってゆくと、英語でのとらえ方が非常によく分かる。
1回目と2回目は"I've been sleeping on the sidewalk"。
現在完了進行形を使うことによって、この時点まで「歩道でごろ寝」という行為が継続的な習慣として行われてきたことを表わしている。
3回目は"I was sleeping like a princess"。
過去進行形を使うことで、「王女のように眠る」という行為が短期間の非常に限定的なものであったことを表わしている。
そして最後は"I'm sleeping on the sidewalk"。
現在進行形を使うことで、現在のみに限定され、過去にも未来にも全く影響力を持たない刹那的なニュアンスを醸しだしている。
これらの違いを日本語で明確に表現するには、これだけコンパクトにまとめるのは非常に難しい。
もちろんどちらの言語が優れているかということではなく、あくまでも特性の問題である。
そういう意味では、英語の特性が非常に活かされた一節であると言えるのではないだろうか。

さあ、B面も3曲目。
変幻自在のジョン。
"Who Needs You (恋のゆくえ)"。

Sleeping on the Sidewalk / Burger Queen
Gary MooreかStevie Rayか!?
見事ヘビーブルーズに衣替え。"Stone Cold Crazy"のおまけつき。



Sleeping on the Sidewalk / Bluezz Bastardzz
これぞトリオ!この曲のスピリットを忠実に再現。
Queenバージョンよりもはるかにタイト。突込み気味のリズム隊が心地いい。



Sleeping on the Sidewalk / Unknown
ユルユル。これはこれで心地いい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
It's Late
日本語にすれば「もう手遅れ」。 いかにもなブライアン作。 アメリカマーケットを意識したシンプルで哀愁漂うハードロックチューン。 少しファンキーな手触りのリフに、倍速に展開する間奏部。 そう、力ずくでアメリカをねじ伏せた偉大なる先輩の影が見え隠れする1曲。 しかし、随所に散りばめられたQueenらしさ。 様々な方向へ拡散してゆくバンドの中で、なんとか以前のスタイルをつなぎとめようとするブライアン。 だがその意図に気付いてか気付かずか、リズム隊の2人は確実に次のステップを感じさせ... ...続きを見る
My Fairy Kingdom
2010/03/10 22:51
Dreamers Ball
タイトルは「夢見る者たちの舞踏会」。 ブライアンの手によるデキシーランドジャズナンバー。 この前年になくなったエルビス・プレスリーへのトリビュート。 このアルバムタイトルにもっともふさわしい曲である。 前作「世界に捧ぐ」でどっぷりのブルーズナンバー"Sleeping on the Sidewalk"を披露したブライアンであるが、さらにディープなルーツへの旅となる。 ...続きを見る
My Fairy Kingdom
2017/01/02 18:34

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
この曲は、ブライアン・メイ奏法に載ってましたので、私もやったことがあります。今聴いてもイントロの拍はわかりません(笑)

2'17''はリムに聞こえましたか?
私は、音色がリムにしては軽いので、スティックを合わせる音だと思いました。
もう1カ所私がこだわったのは、最後のフレーズに入るときにハットを踏むところです。White Queenのライブでも何度も同じような踏み方をしています。意識的に鳴らしているのか、ずっと左足でリズムをとっていて最後の1回だけ踏み方の癖で鳴ってしまうのか、未だにわかりません。
らり
2009/09/27 00:15
らりさん、こんばんは。
HP見せていただくと、次のライブは11月のようですね。
またどのような仕掛けを用意されているのか楽しみにしています。
こちらは今夜久しぶりにイベントで歌ってきました。

ソロの前後の"カチッ"という音、言われてみればスティックのかち合う音質のように聴こえます。
ソロ前はそれが一つだけなので、それだけから判断するとスティックかなとも思ったのですが、ソロ後はそれが2つ続きますよね。
ここのフレーズは、音の入りから考えると左手から入っていると想像できます。
もしスティックの音だとしたなら、左手がスネアからタムに行く途中にハットを叩き終わった右手のスティックにぶつかって1回目。
ハットからタムの方へとまわす右手のスティックが、小タムの方に回っている左手のスティックにぶつかって2回目。
と考えてみると、この動きの中で2回ぶつけるのはかなり不自然ではないでしょうか。
それと、スティックがぶつかるのはどちらかというとオンタイムではなく移動中が多いので、ここのタイミングはちょっとオンすぎるとも思うのですが。
リムもスティックの先が当たると、いわゆるスネアのリムショットのような深みのある音ではなく軽い音がするので、その可能性が高いと判断しました。
でも純粋に音色だけで考えるとスティックぽいですよね。

あのラストのハットは意図的というか、ドラマーならごく普通の反応だと思います。
"White Queen"は未確認ですが、こちらに関してはブレイクの終わりの合図でしょう。
"さあ入るよ"って感じですかね。
おそらく全部踏んでいて、前拍だけ意図的にだしているんだと思いますが。
フレーズを揃えるためであってあまり深い意図はないと思うのですが。
lifeisreal
2009/09/28 01:09
らりさん、引き続きイントロに関してです。
このリズムを上手く把握するには、前の小節に食い込んでいる4音を忘れましょう。
そうすると"ダッダラダラ、ダッダラダラ、ダララララー"という風に最初はほぼ同じフレーズの繰り返しだということに気づいてもらえると思います。
とにかく最初の4音がすべてをややこしくしています。

たしか"Procession"〜"Father to Son"というオープニングは「戦慄〜」リリース直後くらいから採用されていましたよね。
ならば、ライブでは演奏されたことはありませんが、"Father to Son"のエンディングコーラスは最初から意図されていたものではないかと推測するのですが・・・。
lifeisreal
2009/09/28 23:06
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
11月に行います。コンベンションでご一緒したQueenessさんからイベントへの参加のお誘いを受けました。チッタなんて大きな会場では、一生できないと思い、参加させていただくことにしました。

2'17'は、まさに意識的にスティックをぶつけた音だと思っています。
つまり、lifeisrealさんがシミュレーションしているような偶然のミスではないと思っています。どうでしょうか?(笑)

White Queenのそれは、ハマースミスを聴いていただくとわかりますが、ブレークの終わりのところではなく、イントロで使われています。やりづらいのにわざわざやっていましたら癖になってしまったほどです(笑)

Sleepingのイントロの最初の4音を除けばわかりやすいのですが、123のカウントとその4音とともに聴くと、どうもダメです(笑)。貼り付けていただいているカバー映像もちゃんとやってませんし、なによりブライアンのソロツアーの音源を聴いても原曲とは異なっていますから、仕方ないですね?(ただし、これは本人が弾いてないかもしれません)

Father to Sonについては、ライブでは1番のJoiful the soundの代わりに2番の歌詞を歌っているということを指したつもりでした。曖昧ですみません。ご指摘のように、2枚目発売前からライブではそのように歌い、発売後も継続していましたから、原曲はそうだったのではないかと思った次第です。
らり
2009/09/29 00:07
らりさん、こんばんは。
クラブチッタと言えば、海外からのバンドもよくやってますよね。
うらやましいです。
また素敵な企画を楽しみにしています。

あの音を意図的なものだというのは、全く思いつきませんでした。
本当にそうだとしたら、ものすごく粋なプレイだとは思いますが・・・。
現時点では、やっぱり自分はミスに1票入かな、と。
でも、可能性としては面白いですよね。

ブライアンのソロで"Sleeping 〜"はプレイされていたんですか?
知りませんでした。
でもあの最初の4音はかなり強引ですよね。
正直言うと、あれこそミスかなとも思うのですが。
あのカウントで意図的にあのフレーズに入るのはただ事ではないなと。
あの部分だけ後から差し替えたのならあり得るかなと思いますが。

"Father to Son"と"White Queen"はまた余裕がある時に聴き返してみます。
しばらくは、家でも仕事に追われそうです。
lifeisreal
2009/09/30 22:26
チッタでやれるようなバンドではないので、本当にビックリですよ。
老後のいい思い出になります(笑)

スティックらしき音については、偶然のミスにしては、タイミングがばっちりすぎると思ったんですよ。
でも、一発録りであれを瞬時に思いつくとも考えづらいですが・・・(笑)

イントロ部分も、その場で突然あれをやったと考えるのも無理がありますねぇ。無造作に見えて実は、という部分を残すところが、らしいと言えばらしいですね。

お忙しそうですし、Who Needs You完成まではお休みにしましょう(^^)
らり
2009/10/01 21:28
らりさん、こんばんは。
まあ、ぼちぼちいきます。

チッタまでもう2ヶ月もありませんね。
がんばってください。

全体的に非常にラフなテイクですが、なんだか作為的な匂いがしなくもないなと。
ま、それをいろいろ勘ぐるのは楽しいことです。

この先2週間くらいは、寝てる時と車運転している時以外は、ほとんど仕事をしているような状態が続きそうです。
lifeisreal
2009/10/03 00:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
Sleeping on the Sidewalk (うつろな人生) My Fairy Kingdom/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる