My Fairy Kingdom

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zoom RSS Bicycle Race

<<   作成日時 : 2011/04/03 20:58   >>

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"Lazing on a Sunday Afternoon"の頃は、自転車と言えば水曜の夜に乗るものだったのだが、すっかりお気にいりになったようで、大変な熱の入れようである。
そもそもフレディと自転車。
どう考えてもミスマッチ。

A面4曲目にして早くもフレディ作品3作目。
驚異のハイペース。
文字通り「自転車レース」。
アルバムの発売に先立ち、73年10月13日にシングルとしてリリース。
扱いは"Fat Bottomed Girls"と両A面ではあったものの、インパクト差は明白。
ラジオではこちらがしきりにオンエアされ、弥が上にもアルバムへの期待は高まるのであった。
もしこのアルバムも完全にセルフプロデュースだったらこの曲はあり得なかったのではないかと考えると、ロイ・ベイカーに心から感謝である。
しかし、カップリングが共にサビからのアカペラコーラススタートとは何とも極端である。

アルバム製作作業の前半が行われたフランス、ニースに滞在中に偶然出くわしたツール・ド・フランス(1978年は6月29日〜7月23日)が創作のきっかけとなったというのは有名な話。
また、Pink Floydのデビュー作「夜明けの口笛吹き」を締めくくる"Bike"(奇才シド・バレットのペンによる)からのインスパイアもあるようだ。

78年11月からの"Jazz Tour"でメドレーの一部としてプレイされ「Live Killers」にも収録された。
しかし、たった6カ月しかプレイされなかったことは非常に残念なことである。

何といっても残念なのが、この曲が事実上フレディの手による最後の組曲となってしまったことである。
特にこの曲においては、大仰なコーラス、ボードビルスタイル、3拍子系のバラードといったこれまででお馴染みのフラグメントに加え、タイトなビートに乗せたヒップホップ系の掛け合いという新しいスタイルまで組み込んだのだ。
もちろんこの当時、まだヒップホップという概念やスタイルが一般的であったとは言い難く、またフレディ自身も、自分の作った曲の一節がヒップホップ風だなどと評される時が来るとは予想もしていなかったことであろう。
おそらく彼はミュージカル的なシーンとしてあのパートを考えたのではないだろうか。
いずれにせよ、時代の何歩も先を進んでいたことは間違いない。
さあ、フレディの手による最後の狂詩曲の始まり始まり!
Eb    Daug Bbm onDb
Bicycle bicycle bicycle
(自転車!)
 Ab    Bbm  D    B    Ab
I want to ride my bicycle bicycle bicycle
(自分の自転車に乗りたいんだ)
 Ab    Bbm  Ab
I want to ride my bicycle
(そう僕の自転車に)
 Ab    Bbm  Ab
I want to ride my bike
(自分の自転車に乗りたいんだ)
 Ab    Bbm  Ab
I want to ride my bicycle
(そう僕のやつ)
 Ab    Bbm  Ab
I want to ride it where I like
(好きなところへとこいで行きたいんだ)
この曲の顔とも言うべき冒頭のコーラス。
画像
基本的に、レフトチャンネルにはトップノート+低音2つ[]、ライトチャンネルにはトップノート+2番目&3番目[]という大胆なパンニング。
コーラス前半のトップノートは"Eb→D→Db"という下降の半音クリシェ[コーラスA]、それに対して後半のトップノートは"A→B→C"という上昇音階[コーラスB]。
完全にキーなどという発想を超越した前後の対比がポイント。
このコーラスパートは合計4回登場するが毎回微妙に異なるのがミソ。

そして何よりもこのパートを、そしてこの曲を、自転車で風を切るように軽やかに演出するのはリズム隊。
(下図参照↓ 0'03''〜)
画像
フレディのメロディに絡みながら駆け上がるジョンのベースライン。
頭打ちで軽やかに切り込んでくるロジャーであるが、緑枠部のみなぜかフロアタムがダビングされている。
だが、特筆すべきは、ライド(orクラッシュライド)のベル(カップ)を用いたメロディアスなプレイ。(赤枠部)
まるで自転車のベルのように軽やか。
赤丸で囲んだ部分でシンバルの最も中心部に近い部分を叩き、澄んだ高音を響かせている。
最後はフラムのスネアで締めくくり、バース部(ヒップホップパート)へ。
 Bbm7
You say black I say white [1]
(「黒」と言えば「白」)
You say bark I say bite [2]
(「吼えろ」と言うなら「咬みつけ」さ)
You say shark I say hey man [3]
(「サメ」と言われりゃ「困ったな」)
Gb7          Gdim
Jaws was never my scene [4]
(「ジョーズはどうも僕の好みじゃないんだ」)
    A7     Bbm7
And I don't like Star Wars [5]
(「スターウオーズも好きにはなれないし」)
    Bbm7
You say Rolls I say Royce [6]
(「ロールス」と言うなら「ロイス」だね)
You say God give me a choice [7]
(「神」と言うなら選択の余地が必要だ)
You say Lord I say Christ [8]
(「主よ!」と言うなら「キリスト」だね。)
 Gb7
I don't believe in Peter Pan [9]
(ピーターパンなんか信じちゃいない)
 Gdim
Frankenstein or Superman [10]
(もちろんフランケンシュタインやスーパーマンも)
 F7
All I wanna do is
(僕の望みはただひとつ)
これまでもフレディは、言葉遊びでリスナーを手玉にとってきた。
この曲においても、徹底した言葉遊びが展開されるが、これまでとはかなりの温度差が感じられる。
ここでのフレディの言葉は、パンキッシュで生々しい皮肉に満ちている。
[1]
"black"、"white"は人種を示唆?
とすれば、このアルバムの前年にテレビで放映された「ROOTS」の影響か?
それとも、この後、映画のタイトルがいくつも出てくるので、「白黒(モノクロ)映画」のことなのか?
[2]
"bark"、"bite"と言えば「A barking dog seldom bites.(能なし犬の高吠え。)」または「His bark is worse than his bite.(見かけほどは気性が荒くないやつだ。)」という格言が思い起こされる。
そう、日本語ではあまり意識することはないが、この2つは対義語なのだ。
[3]
"shark"と言えばもちろんサメであるが、Queenファンならお馴染みの"Death on Two Legs"の一節が思い起こされる。
そう、他人を食い物にする"詐欺師"という意味もあるのだ。
[4]
ご存知の通り"Jaws"は、1975年のスティーブン・スピルバーグの手による当時最新のパニック恐怖映画。
[5]
これも周知の事実であるが"Star Wars"とは、1977年のジョージ・ルーカス作品であり、SF映画として当時のテクノロジーの最先端であった。
ちなみに劇場用映画第一作は9つのエピソードのうちの4番目のものであり、副題は"A New Hope"である。
[6]
"Rolls Royce"と言えばもちろんイギリスを代表する高級車の代名詞。
ここでのポイントはロールス・ロイスに続いて、[7][8]と宗教がらみの話題に移行する点。
ロールス・ロイスと宗教は密接な関連があるということを示唆している?
[9]
"Peter Pan"のオリジナルは、1900年代初頭にスコットランドのジェームス・マシュー・バリューによって書かれた戯曲。
アニメとしてディズニー版が登場するのは1953年。
"永遠の少年"はある意味理想かもしれないが、残酷なことであるかもしれない。
イギリスの古きよき時代の象徴とも解釈できる。
[10]
"Frankenstein"と言えばメアリー・シェリーによって書かれた、19世紀イギリスを代表するゴシックホラー。
世界で最初のSF小説とも言われている。
そしてお馴染み"Superman"は、1938年アメリカ生まれのスーパーヒーロー。
"Jaws"や"Star Wars"という最新作品との対比として取り上げられているのだろうか?
そしてメリハリの効いた掛け合いのボーカルに対して、ジョンが対極の方法論で絡みつく。
(下図参照↓ 0'23''〜)
画像
奇数拍はジャストにスクエア、偶数拍は後ろにずらしてウネウネと。
音程をプレイすると言うよりも、まるで効果音。
しかも赤枠部の音程がごくわずかにシャープしており、ひょっとしたらフレットレスベースを使っている可能性も。
ジョン、まさにやりたい放題である。

このパートを締めくくる"All I wanna do is"はオクターブ違いのユニゾン。
レフトチャンネルに低音、ライトチャンネルに高音がパンニング。
その影響か、続くサビコーラスも、前半はオクターブ違いの2音のみ、後半はオクターブ+低音の3音のみと非常にシンプル。(下図参照↓ 0'40''〜)
画像
この2番目のサビからギターも登場。
ジョンはなぜか最初のサビと似て非なるフレーズ展開。
(下図参照↓ 0'40''〜)
画像
赤枠部では、他のサビよりも1オクターブ下へ。
また緑枠部では音の並びも異なる上に、なぜかスタカート気味。
これは意図的なのか、それともミスなのか。
謎である。

そしてボードビル調から一転、3拍子系のロッカバラードへ。
Gm7         C7
Bicycle races are coming your way
(ほら、自転車レースがやってくる)
     F          Bb
So forget all your duties oh yeah!
(さあ、何もかもきれいさっぱり忘れてしまおう)
Gm7
Fat bottomed girls
(お尻の大きな女の子)
       C7
They'll be riding today
(彼女達も今日はこぎまくり)
        F            Bb
So look out for those beauties oh yeah
(さあ、かわいこちゃんから目を離すな)
Bb        A7   Dm
On your marks get set go
(位置について!よーい!ドン!)
厳密にいえば、赤文字のコーラスパートは前パートとの接続部であり、このパートが本当にスタートするのはその次の"F"の部分からである。
他のパート同様に、このパートもコーラスとフレディの掛け合いで構成されているわけだが、他のパートと同様に「コーラス」→「フレディ」の流れを崩さないように赤文字の導入部を先に持ってきたのではないだろうか。
この曲と両A面としてカップリングされた"Fat bottomed girls"という言葉はここで引用される。
そしてこのパートの締めくくりはシンフォニックに。
まずはバッキングパート。(下図参照↓ 1'19''〜)
画像
この上にブライアンのギターオーケストレーションが乗っかるわけだが、ライブでは限りなくこの状態に近いバッキングのみ再現される。
赤枠部はチョーク(ハンドミュート)。
青枠部では、入り損なって中途半端にシンバルが鳴ってしまったのだと思われる。
それ以外にも、この小節のロジャーはかなり危なっかしいのだ。
ここに乗っかるブライアンは以下の通り。
画像
最上段がバッキングのリズム譜であるが、赤枠部でのギターフレーズとのかみ合わせが最大のポイント。
バッキングはこの部分にのみ、しかも16分音符という短い休符を挟むことでフレーズに強力なブレーキがかかる。
ギターは休符のあと、短い音符の連発→長い音符と駆け抜けるため、最高にスピード感のあるフレーズ。
リズム隊の休符のあと、まったくスピード感の違う16分音符が噛み合うことで、最高にストイックなオーケストレーションを構築しているのだ。
つまり、単純に感覚的なフレージングではなく、緻密な計算の上に組み立てられている。
「Queen II」Black Sideの方法論を、クラシック方向へワンランクアップさせた発想だと言えるだろう。

そして3度目のサビ。
なんと転調。
F    Eaug Cm onEb
Bicycle bicycle bicycle
(自転車!)
 Ab    Bbm  D    B
I want to ride my bicycle bicycle
(自分の自転車に乗りたいんだ)
G                   C
Bicycle bicycle bicycle bicycle race
         [ I want a bicycle race]
赤文字部でキーは1音上へ。
しかし驚くのはその次。
何事もなかったかのように元のキーに戻るのだ。
つまり転調していたのはたった1小節半。
これぞ、キーを超越したコード進行のなせる技なのだ。
しかもコーラスの締めくくりは他よりも半音低い"G"。
その"G"の部分からはリタルダンドしながらオペラチックにブレイクを誘う。
(下図参照↓ 1'41''〜)
画像
ここでも上段高音側3音はライトチャンネルに、低音側2音はレフトチャンネルに、そして下段はセンターに定位されている。

さあ、いよいよ自転車スタート。
"Lazing 〜"ではベルはたったひとつだったが、ここでは豪勢に7つ(少なくとも)!
初めて聴いた時に、中学生だった筆者はこのステレオ感に圧倒されて目が回りそうになった。
(下図参照↓ 1'46''〜)
画像
最初のベルは"A"を1/2音シャープ。
それ以降、登場順に音階を並べてみた。
どんどん音数が増えて入り乱れてゆくのだが、時間にして約14秒。
トータル3'05''しかないのに、なんとベルの比重の大きいことか。
そしてそのベルをなぞるようにブライアンのソロがスタート。
(下図参照↓ 1'59''〜)
画像
横着して1段にまとめたが、実際は@〜Cまで4本の別のギター。
@Bはレフトチャンネル、ACはライトチャンネルに定位。
それぞれの実際の長さは@から順に2小節、1小節半、1小節、半小節となる。
Cのギターの↓部で、パンチインとおぼしき音色の変化を聴きとることができる。
そして、続くは2本のギターによる自転車レース!
(下図参照↓ 2'02''〜)
画像
逃げ切りたい上段はレフトチャンネルからレガートに。
追いつきたい下段はミュート(PM)してライトチャンネルから。
徐々に間合いを詰め、ついに・・・・という情景をギターで描写している。
ミュートギターの裏でベースも怪しげに動くが、低音での動きが非常に不明瞭になってしまうのはやはりフレットレスであるがゆえか??

そしてソロの締めくくりは混沌。
(下図参照↓ 2'12''〜)
画像
上段はベースとユニゾンのバッキング。
ここでも横着して1本で表記しているが、下段の@、A、Bはそれぞれ別のギターを重ねたもの。
実際はB同様に@、Aもリフの最後までサステイン。
軽快にとばす突込み気味のイケイケ自転車が、一気に急ブレーキ。
ブレイクのあとは、ストイックなあとノリビートで2番目のバース部へ。
You say coke I say caine [11]
(「コーク」とくれば「ケイン」)
You say John I say Wayne [12]
(「ジョン」とくれば「ウエイン」だね)
Hot dog I say cool it man
(「最高!」と言われりゃ「もちろんクールだよ」)
I don't wanna be the President of America [13]
(アメリカ大統領なんかにはなりたかないよ)
You say smile I say cheese
(「スマイル」と言えば「チーズ」)
Cartier I say please [14]
(「カルティエ」と言えば「ちょうだい!」)
Income tax I say Jesus [15]
(「所得税」とくれば「大変だ!」)
I don't wanna be a candidate for
(ベトナム戦争やウオーターゲート事件を)
Vietnam or Watergate [16]
(志願したいなんて思わないよ)
Because all I wanna do is
(だって僕の望みはただひとつ)
自転車と政治が同列に語られるのがフレディ流。
アメリカでの成功を目指しながらもアメリカに毒づくのだ。
[11]
"coke+caine=cocaine"と、ごく単純な方程式。
もちろん彼ら自身(全員かどうかは?)も深いつながりがあったはず。
いわゆる"自爆"ということになるが、貴公子スタイルに決別するためには手段を選ばないのだ。
この前年(77年)にリリースされたエリック・クラプトンの「Slow Hand」のオープニングチューンのタイトルでもある。
エリック自身、70年代前半に薬物で苦しんだことはご存知の通り。
[12]
"John Wayne"とは、アメリカを代表する西部劇スター。
1939年に「駅馬車(Stagecoach)」が大ヒット。
"caine"と"Waine"の韻だけではなく、最初のバース同様に映画関連でもある。
この当時はまだ存命であったが、60年代中盤より癌で苦しみ、結局79年に癌で命を落とすことになる。
その癌の原因が1955年に"ネバダ核実験場"付近で「征服者(The Conquetor)」を撮影したことだとささやかれているのだ。(つまり被爆)
そう、"ネバダ核実験場"とはネバダ州マーキュリー。
まあ、単なる牽強付会であるのだが。
[13]
この当時のアメリカ合衆国大統領はジミー・カーター。
[14]
"Cartier(カルティエ)"と言えば、フランスを代表するセレブ後用達の高級ジュエリーメーカー。
最初のバースでの"Rolls Royce"同様、お金持ちをほのめかすアイテムではないだろうか。
[15]
"income tax(所得税)"と言えば、悪名高いイギリスの高税率から逃れるべくバンドのメンバーはこの年から"Year Out"で国外を放浪することになる。
彼ら自身が本当にボヘミアンとなってしまったのだ。
[16]
"Vietnam"とはもちろんベトナム戦争のことであろう。
1960年〜1975年という泥沼の約15年がアメリカにもたらしたものは悲劇以外の何物でもない。
"Watergate(ウォーターゲート事件)"とは、1972年〜1974年にアメリカで起きた盗聴事件に端を発する政治スキャンダル。
この事件が元となり、当時のニクソン大統領は辞任に追い込まれた。
最初のバース同様に、このパートでもジョンは粘りつくようなラインを繰り出すが、を締めくくりの"All I wanna do is"のバックでは派手なスライドで加速して最後のサビへ。
Bicycle bicycle bicycle
I want to ride my bicycle bicycle bicycle
I want to ride my bicycle
I want to ride my bike
I want to ride my bicycle
I want to ride it where I like
ベースやピアノの低音部とのぶつかりを避けるためか、コーラスの低音パート(冒頭レフトに定位されていた部分)はカット。
ブライアンはソロを想起させる軽快フレーズで最後のサビに花を添える。
画像
フレディの伸びやかなファルセットで狂詩曲に幕。
それが切なく聴こえるのは、それがQueenにおけるひとつの時代の終わりを告げる声だからか。
良くも悪くも時間は流れ、誰にも等しく年輪を刻むのだ。

さあ、続いてA面5曲目。
ついにジョンの作品が登場。
"If You Can't Beat Them (うちのめされて)"。


Queen Medley at Freddie Mercury Tribute / Extreme
見ていた誰もがクオリティの高さとQueen愛に驚いた。3人のコーラスでここまでやれるんだぁ。

Bicycle Race / Tea
よくぞギター1本でここまで!これぞQueen愛。


Bicycle Race / Magni
剛と柔の切り替えが絶妙。コーラス隊も従えての最高のパフォーマンス。


Bicycle Race / Between the Buried and Me
カルトエレクトロニクス系ハードコアバンドによるカバー。コーラスはサンプリング?


Bicycle Race / Almost Queen
文句なし!



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。。
このブログを1ヶ月ほど前から見させてもらってる者です。。

Queen暦3年目なんですけど、ここまで細かいところまで分析できるのが毎話すごくわくわくさせられます。。。。
Queenに影響受けて高校バンドのBassやってます。。自転車競争はとてもリズミカルなベースラインでとってもいいですよね!?

私事なんですけど、前回LiveでDon'tStopやりました....今までのLiveでもQueenやって来たんですがどれもオリジナルが凄すぎて中途半端に.......

これからも更新楽しみにしてます
頑張ってください
Mercuryusuke
2011/04/28 22:04
Mercuryusukeさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
・・・ということは現役高校生ですね。
そういう若い皆さんがQueenの音楽に耳を傾けてくださるのは本当にうれしいことです。
そういった皆さんが彼らの音楽をプレイされる際に、少しでも参考にしていただけたらうれしく思います。
ただし、多分に妄想を膨らませ過ぎている部分もありますので、くれぐれもご注意ください。
仕事の合間に、のんびりマイペースでやっていおりますのでなかなかアップできませんが、末永くお付き合いいただければと思います。
Mercuryusukeさんがプレイされた"Don't Stop Me Now"もまだまだ先になりそうです。

今後ともよろしくお願いします。
lifeisreal
2011/04/29 12:51
ベースもまだ1年目なんですけどね。。
周りの友人は邦楽ばかりなのに、洋楽(QueenやKiss等の70’s)バカなので選曲の時にもめたりと......

QueenIIのBlackSideの熱く語られた(?)記事は本当読み応えありますね(笑

先月のリマスター初期5作の「II」だけを買おうとしていたんですけど、この妖精王国の記事をみて「心臓マヒ」も買ってしまいました.....
曲と対応してこのブログを見るとスゴく音楽的な知識も得られてとても活用させていただいてます。。。。

お仕事大変そうで.....渾身の記事を
楽しみにしておりますね。。。

ではでは
mercuryusuke
2011/04/29 23:55
mercuryusukeさん、こんばんは。
このブログ始めた当初は、かなり記事の内容がいいかげんでした。
きっちりと聴き返したりするのではなく、頭の中の記憶に頼って書き進めるという感じでした。
そのため、現在、書き直しの作業を進めていますが、やっと"My Fairy King"まで終わりました。
それと、新しい作業も並行してやっているのでなかなか進みません。
そんなわけで「Queen II」や「Sheer Heart Attack」に関する記事は全く納得のいく状態ではないのですがご了承ください。

先月のリマスター、本当に悩みました。
特に「戦慄の女王」は、CD屋さんで何度手に取ったことか・・・。
でももう既に家には3枚もあるので・・・何とか思いとどまりました。
今回のリミックスはすごく評判がいいですよね。
もしお持ちでなければ買いです。

KISSのことでも「Alive II」までならコピーしまくったんで(30年前ですが)、何かお困りのことがあれば力になれると思いますので、遠慮なくどうぞ。
lifeisreal
2011/04/30 20:40
いやいや(笑
これだけの音楽知識はすごいと思いますよ。。。耳コピでいろんなパートの譜面作れるのは憧れます。。
QueenIIのB面にBass譜面をもうちょっと掲載してほしいです(ワガママ)

あの2枚組のおまけがたまりませんよね。。。(笑
戦慄は半年前に買ってしまってたので(泣)買いませんでした。。
Mad Swine欲しかったんですけど...
オペラもレースも2枚目だけ欲しいです。。。

頼もしいです。。)b
ただKISSはメンバーが乗り気でなく....秋の文化祭でデーモンっぽいメイクで1人ステージの隅っこでちまちまベース弾く予定です。。。

あと、
March Of The Black Queen の「女王行進す」の楽譜を掲載してくれたらありがたいです。。。Bassのはねっぷりが好きで次回のLiveでやってみたいもので。。。
mercuryusuke
2011/05/04 14:35
mercuryusukeさん、こんばんは。
たとえプロのミュージシャンではなくても、35年以上もギターを弾いていれば誰だってこれくらいはできるようになります。
mercuryusukeさんもいつまでも続けてくださいね。

"Mad the Swine"はすごく好きです。
当時のUKのプログレ色を反映し具合が心地よいです。
そんなわけで、ブライアン色の強い「戦慄〜」には少々ミスマッチということではずされたのだとは思いますが、無事に陽の目を見てよかったです。
「世界に捧ぐ」以降のリマスターにはどんなボーナスがつくのか楽しみです。

現在は"Liar"(「戦慄の〜」)の書き直しと"If You Can't Beat Them"(「JAZZ」)の記事を並行して進めています。
どちらかがケリがつけば順番を飛ばして、"The March of the Black Queen"にかかりましょうか。
まだまだ先になるとは思いますが・・・。
lifeisreal
2011/05/04 23:34
はじめまして。
もう更新されないのかと心配していました。
バイシクルレースのコーラスで、浮いた感じの低音が入っているのがずっと気になっているのですが、あれは何なんでしょうかね?ジョンの声だったりして・・・(笑)
トノ
2011/05/21 09:26
トノさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
想像を絶する遅さですが、まだまだファイティングポーズでがんばっています。
バイシクルの浮いた感じの低音とは、最初のコーラスの低音でしょうか?
ジョンもコーラスに参加してくれてたら嬉しいですよね。
lifeisreal
2011/05/21 22:03
"Liar"も大幅に加筆訂正しました。
よろしければ、そちらもぜひどうぞ!
lifeisreal
2011/06/05 12:33
はじめまして、このブログの更新が楽しみの1つになっている大学生兼洋楽カバーバンドのボーカルです。Queen, Led Zeppelin, Eagles, たまにDeep purpleなんかをやってます。

留学中、時間を持てあましたとき見つけたこのサイトを読むことで、バンドと離れながらも音楽に触れている気分になることができたうえ、自分の気づいていなかった細かい部分や歌詞の解釈などでクイーンがまた新鮮に感じられました。


もう更新されないのかと心配していましたが、加筆、修正作業中なんですね(^^)また読み返してみることにすます。
Miya
2011/06/10 15:40
Miyaさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。
ページの性質上、更新が超遅いだけでまだまだ続きますよ。
楽譜も一々コピーし直して作ったりしてるので、時間がかかります。
あしからずご了承ください。
とにかくQueen全部やり遂げるまではくたばりませんから。
気長にお付き合いいただけるとさいわいです。

それにしてもMiyaさんのように若い方がQueenにも関心を持っていただけるのは本当にうれしいことです。

現在は「Jazz」の"If You Can't Beat Them"の新規記事と難題"The March of the Black Queen"の手直しにかかっています。
今後ともよろしくお願いします。

留学、うらやましいです。
今になって、学生時代に行っときゃよかったと、深く後悔しています。
lifeisreal
2011/06/10 16:27
お久しぶりです。。Liarの変化っぷりに度肝を抜かれました(笑

March〜のワガママすいません。。
楽しみに待ってますね
Mercuryusuke
2011/06/15 19:23
Mercuryusukeさん、こんばんは。
初期の記事は、本当にいいかげんで適当なことを書いていたので本当に恥ずかしく思います。
なんとか少しずつでも書き直しがんばります。
現在作成中の"If You Can't Beat Them"が今月中にはなんとかなりそうなので、その次はいよいよ"〜Black Queen"にかかります。
おそらくかなり時間がかかるとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
lifeisreal
2011/06/15 21:15

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