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zoom RSS If You Can't Beat Them (うちひしがれて)

<<   作成日時 : 2011/06/20 20:03   >>

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タイトルを直訳すれば「もしやつらを打ちのめすことができないなら」。
リリース当初の「うちひしがれて」という邦題は残念ながらピントはずれ。
単に誤訳というだけではなく、この曲の本質も捉えているとは言い難い。
もし作者のジョン自身が打ちひしがれていたとでも言うのなら別なのだが。
ちなみにリリース前は「打ちのめせたら」という邦題だったらしい。
こちらの方が訳としては近いのだが、日本語の使い方に問題があるのではないだろうか。

無節操と言っていほどの柔軟性で、どんどんオーディエンスの予想を裏切り続けるジョン。
一聴すると、スーパーライトで1ミリの湿り気もない超アメリカンなポップロック。
しかし実態は、シンコペーションと転調を多用した上級のひねくれ度。
ひねくり過ぎて若干自家中毒気味に感じられるが、おそらくそれも計算のうち。
やっぱりジョン、恐ろしい程の策士なのだ。

レフトチャンネルのみの、シンプルなコードワークでスタート。
(下図参照↓)
画像
"D"、"A"、"G"と初心者でも鳴らすことのできるシンプルなコード3つだけ。
これがバース部のバッキングとなる王道アメリカンロックパターン。
されど、頭1拍抜いた上にシンコペーションの連発(赤枠部)とトリッキー。
4小節目からリズム隊が合流しフレディへバトンをつなぐ。
この曲も、ドラム本体(シンバル、ハット等の金物以外)はモノラルで処理されているのだが、なんだか強烈な違和感が・・・。
また、この導入部ではスネアのスナッピーのノイズがひどくタムの識別が困難になっている。
緑枠部はティンバレスであるがダビングの可能性が大。
となると、それと同時になっているタムはおそらく両手となるのだろう。
とにかく、ジョンの曲となるとやたらティンバレスでラテンな空気を醸しだそうとするロジャーなのだ。
Keep your chin up when you're feeling lonely
(孤独で苦しくてもうつむいちゃだめだ)
Don't let them get you down
(それじゃやつらの思うまま)
Ain't no use in your sitting all alone
(一人ぼっち座っていてもどうにもならない)
Hanging around for someone to call
(誰かを呼ぶためにうろついても無駄なんだ)
Oooh they won't come knocking at all
(ああ、誰もやっては来ないよ)
Don't run and hide
(逃げたり隠れたりしちゃだめだ)
Even if it hurts you inside
(たとえ傷つくと分かっていても)
So I said
(だから言っただろ)
Bm   A       G  F#m
Give as good as you get
(借りはきっちり返すんだ)
イントロの進行をバックにバース部@は進んでゆく。
とにかくシンプルでスクエア。
そんな中でも、ロジャーのチョーク奏法によるメリハリが非常に印象的である。
しかし、一転ブリッジ部(赤マーカー部)の強烈なツイストで強引にサビのキー"E"へと転調してゆくのだ。
(下図参照↓ 0'34''〜)
画像
とにかく執拗に繰り返されるシンコペーション。
まるで地に足が着いていないような浮遊感漂う転調。
行き着くサビには、何となくなし崩し感が漂う。
しかも敢えてサビ直前に2/4。
なんというひねくれ具合。
これまでのジョンの作風からは考えられないような展開である。
また、Aの部分ではブライアンのオブリガートもあり。
(下図参照↓ 0'37''〜)
画像
この1回目のオブリに関しては、少しでも転調を補強しようという意図のオブリのようであるが、あまり功を奏しているとは言い難い。
If you can't beat them, join them
(もしうちのめせないなら、奴らに迎合せよ)
You'd better do it
(他に手段はない)
Because it makes you feel good
(それが一番安心だから)
If you can't beat them, join them
(もしうちのめせないなら、奴らに迎合せよ)

You're never gonna help yourself
(自分ひとりじゃどうしようもない)
サビのコーラス(If you can't beat'em join'em)は、最初はユニゾンだが2回目(赤マーカー部)は下に2声が加わり3声のハーモニーとなる。
ユニークなのは、ジャストのタイミングのコーラスに対して少しだけ遅らせたフレーズ(時間差攻撃?)がかぶせてあることだ。
コーラスに厚みを出したい時に用いられる手法ではあるが、それによって生じる揺らぎが余計に不安定さを強調してしまっている。
はたしてその揺らぎも意図的なのだろうか?
サビを締めくくるロジャーのフィルに導かれて間奏@へ。
(下図参照↓ 0'51''〜)
画像
鋭角的にコードが展開するモダンな響きのバース部に対して、半音移動を多用してトラディショナルなモータウン風。
ブライアンとジョンがユニゾンで押しまくる。
珍しくロジャーは、ハットの代わりに右手もスネアでリズムキープ。
これもまたレトロな雰囲気を醸し出すのだ。
最終的に"E"に落ち着くこのリフから強引に"D"に戻してバースAへ。
Keep your fingers off my money
(俺の金に手を出すんじゃねえ)
Don't try and pull me down
(俺に泡を吹かせるなんて無理な話さ)
You're taking me out to wine and dine me
(俺を連れ出してワインにごちそう)
Trying to wind me round and around
(それで上手く丸めこもうって)
Invite me to your little contract Ha! Ha!
(そしてきみがしらじらしく差し出す契約書にサインを求められる)
Rumour has it that you could play dirty
(噂じゃかなり汚いやり口だって聞いたよ)
I'll tell you what I'll do about that
(さあ、俺のお手並みをご覧にいれようか)
I'm playing at the wrong game yeah!
(売られたケンカは喜んで買うよ)
バース@とは随分異なるシチュエーション。
これまでのジョンには見られなかったストーリー展開である。
結果的にバンドのビジネス面を取り仕切ることになったジョン。
そんな立場の彼が、このバースに込めた思いとは何なのだろう?
そう考えると、ひどく意味深長に感じられるのだ。
ここのブリッジ部でもブライアンのオブリが挿入される。
(下図参照↓ 1'33''〜)
画像
残念ながら、ここでもやはり煮え切らないオブリでサビを導くことになるのだ。
そしてこのバンドを支える賢者、ジョンからの金言が繰り返される。
「長いものに巻かれろ」と。
If you can't beat them, join them
You'd better do it
Because it makes you feel good
If you can't beat them, join them
You're never gonna help yourself
サビに続くのはやはりモータウン風リフ。
間奏@とほぼ同じではあるのだが・・・・。
(下図参照↓ 1'51''〜)
画像
間奏@にはなかったギターIIが追加される。
これはアドリブではなく完全に計算の上組み込まれたフレーズなのだが、一体誰のアイディアだ?
本当にこのギターIIは必要なのか?
ひどく間延びして間抜けに聞こえるのは聞き手にセンスが無いからなのか?
凡人には理解しえない、何かとてつもなく深い企みが秘められていたりするのだろうか?
抱えきれない程のクエスチョンマークに埋もれながらギターソロへと展開してゆくのだ。
(下図参照↓ 2'03''〜)
画像
ブライアンにしては珍しく、切り口は低音から。
同じくジョン作の"You and I"もそうであったが、決定的に違うのはフレージング。
コードに対する3度音を多用し、滑らかでメロディアス。
それを2本のギターが、バトンリレーしてゆくように展開してゆくのだ。
上図では、上段がレフトチャンネル、下段(2段目)がライトチャンネル、ラストにだけ登場する第3(最低音)のギターが3段目(ライトチャンネル)。
特に第3のギター、赤枠部の半音チョーキングから最終小節青枠部の全音チョーキングへのヒネリが強烈に転調感を煽るのだ。

実はこのフレーズ、この2年前(1976年)にリリースされ驚異的なヒット(デビューアルバムセールス史上第2位)を記録したアルバムの影響を受けていると感じるのだが。
(もちろん何の裏付けもない勝手な推測である)
そう、BOSTONのデビューアルバムである。
BOSTONの中心人物でもあり、ギタリストでもあるトム・シュルツ。
幾重にも重なったコーラスやギターハーモニーといったアレンジ面において大いにQueenからの影響を感じさせる。
しかしギタープレイにおいては、エモーショナルなロック的なフレーズと中低音でのクラシカルで大らかなメロディラインの融合という新たな境地を切り開いたトム。
特に、アルバム「BOSTON(幻想飛行)」の第3弾シングルとしてリリースされた"Peace of Mind"のギターソロからのアイディアをブライアンなりに消化し、ここでのソロアレンジに活かしたと想像するのだがいかがであろうか。

そんなわけで三たび捻じれるような転調の後、これでもかとジョンは訴えるのだ。
「長いものに巻かれろ」と。
If you can't beat them, join them
(もしうちのめせないなら、奴らに迎合せよ)
You'd better do it
(他に手段はない)
Because it makes you feel good
(それが一番安心だから)
If you can't beat them, join them
(もしうちのめせないなら、奴らに迎合せよ)
It's everyone for themselves
(結局、誰もが自分のことで精いっぱいなのさ)
Move on out
(さあ、そのまま出て行きな)
最後のサビは高音部も加わりハーモニーはさらに厚みを増す。
締めくくりはフレディ、ブライアン共にこれまでとは違ったフレーズで色を添えるのだ。
(下図参照↓ 2'46''〜)
画像
半音移動が増えたブライアンのフレーズはかなブルージー。
そして例のモータウン風横ノリリフへ・・・予想通りの3本目のギターがかぶるのだ。
(下図参照↓ 2'49''〜)
画像
この後約2拍のブレイク(小節末1拍+次小節頭1拍)をはさんでコーダ部へ。
コード進行はイントロ同様、基本的に"D→A→G→A"。
この曲の「最も恐るべし」はここから。
なんとコーダがフェイドアウトで完全に音が消えるまでに1分以上あるのだ。
(ここまでの長さが約3分、つまり曲全体の1/4がとりとめのないコーダ)
ブライアンは左右に分かれて微妙に変化をつけたり。
ジョンは"D→C#m→Bm→C#m"と下降ラインにしてみたり。
ロジャーは8分でバスドラとクラッシュを連打したり。
全体にフランジャーをかけてスピード感を醸しだしたり。
ささやかな工夫は分かるのだが、やはり長い。
しかも作者ジョン自身が、3'47''のあたりでフレーズを終わらせかかっていたりもする。
それでもまだ続くのだ。
3'37''あたりの、ロジャー8分連打がフェイドアウトの絶好のタイミングであるにもかかわらず、終わらない。
そう、この曲において、ジョンは徹底的に最後の最後までリスナーを裏切り続けるのだ。

そのうえ、バース@、バースAで全く違う場面設定を提示し、「長いものに巻かれろ!」とくどいまでに強調するジョン。
彼の本当の意図は?
それを考えると様々な妄想が膨らむ。

前作「世界に捧ぐ」で、模索しながらもバンドは時代との迎合を試みた。
それによって結果的に、アメリカチャートでの最高位を獲得することができた。
しかし、この「Jazz」においては、ロイを呼び戻し、そのことによって生じたのは予想通りの結果(懐古路線)。
そしてマスコミの痛烈な批判というのも簡単に予測できたこと。
そんな予測を踏まえて、ジョンからのバンド及びその関係者へのメッセージがこの「長いものに巻かれよ」だったのではないだろうか。

事実、彼らがこの後辿ったのは、賢者ジョンの示唆するとおり「長いものにまかれる」ことであった。
「Live Killers」でこれまでの活動を一旦総括し、時代と向き合い迎合する道を選んだ。
そして予言の通り、これまでの鎧を脱ぎ去ることでアメリカのヒットチャート1位にシングルを送り込むことに成功するのだ。

たとえ多くのものを犠牲にしたとしても、確かに彼らはアメリカでも成功をつかむことができたのだ。


次はいよいよA面ラストの6曲目。
最後のフレディ流ハードロックチューン。
超ハイテンションに"Let Me Entertain You"。


If You Can't Beat Them '79 Live Killers in Paris
スタジオバージョンには登場しない間奏でのフレディによるピアノのバッキング。なんとも微笑ましい。


Peace of Mind / Boston
ブライアンからの影響を感じさせるトムのギター。そしてトムからの影響を感じさせるブライアン。
これぞまさにインタラクティブ?

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
更新キター(笑

やはり読み応えがすごくありますね(笑


いきなり私事なんですけど、バンドのメンバーがQueenの凄さに目覚めたみたいで文化祭でQueenの曲を1つやれそうです。。。

僕的にはOrgaBattleとかしたいんですけど、テクニックが追いついてなく....
Mercuryusuke
2011/06/22 23:29
Mercuryusukeさん、こんばんは。
この曲はギターとベースがユニゾンで動く部分がすごく多いので、ぜひギター譜参考にしながらベースでなぞってみてください。

またそのうち"Ogre Battle"も書き直しますからね。
まずはギター、ベース、ドラムが16分のリフをバッチリ合わせることが第1段階です。
メトロノームでキープしながら、まずはゆっくりのスピードから始めましょう。
(以下の数字はフレット番号)
4弦3320/3320/3320/3320/
  5530/5530/5530/5530/
3弦3320/5532
2弦3320/5532
この16分音符をとにかく均等に弾き切ること、それが一番のポイントです。
じっくりいきましょう。
lifeisreal
2011/06/23 21:53
ギターIIは、私も意図がわかりません(笑)
ブライアンが、ギタリストとしてのセンスを問われることを覚悟の上で
録音してリリースしていることは確かでしょうが、謎です。

Peace of Mindに似ているというのは、気づきませんでした。
言われてみればまさにその風合い(笑)

横槍です(笑)
ちなみにOGREのイントロのドラムは、全部ダブルストロークです。
lifeisrealさんが書いた部分で言うと、
ロジャーはフロアタムが2つあるので、
フロア(高)フロア(高)タム(高)タム(高)/
フロア(低)フロア(低)タム(高)タム(高)

これの繰り返しです。
私の場合は、フロアがいつも1つですので、
タム(低)タム(低)タム(高)タム(高)/
フロア フロア タム(高)タム(高)
です。

らり
2011/06/23 23:05
らりさん、こんばんは。

えっ、あれダブルストロークなんですか!
目茶苦茶しんどいじゃないですか!
lifeisreal
2011/06/24 21:08
ハマースミスの映像を見たらダブルストロークだったんです。
それも、1打目と2打目の強さをほとんど変えないように
バウンドで叩かないようにしなきゃいけないんです。
結構大変です(笑)
バウンドを利用して、もっと速く軽く叩ければ、
いくらか楽なんですがねぇ。。。
らり
2011/06/25 01:11
らりさん、こんばんは。
大きな勘違いをしていました。
"ダブルストローク"という言葉を聞いて、両手でダブルストロークやっている姿が浮かんでいました。
二つ打ちは片手でよかったんですね。

というわけでハマースミスの映像確認しました。
確かにダブルストロークでした。
もっと早いフレーズだとバウンドでやり易いですけど、このぐらいのスピードは苦しそうですね。
でもギター&ベースは高音→低音の動きなのに、ドラムだけが低音→高音で動くのが少し納得できません。
lifeisreal
2011/06/25 22:45
両手でダブルストロークって、もしかしたら、Keepのドラムソロの最後のフレーズと同じ構図ですか?
ロジャーは(私もですが)右手から始めるほうがやりやすいようで、
複数のタムを交互に使うフレーズは右手から始めてますね。
まあ、今回話題になるまで違和感がないくらいに、タムの音の高さって、
あまり気にならないってことですよ。逆に言えば、コピーしづらいんです。
らり
2011/06/26 20:33
らりさん、こんばんは。
両手でダブルストロークって、要は両手でユニゾンしてるってことです。
両手で同時に"ダダダダ、ダダダダ"って。
そのうちの"ダダ"を両手とも2つ打ちで。
かなりスポ根的な姿になると思います。

仰る通り、いままで違和感を感じなかったってことは問題ないということですね。
たしかにタムは最もコピーしにくいパーツです。
そのため、定位に頼ることが多いのですが、「JAZZ」のようにモノラルでやられるとお手上げです。
なぜロイ(おそらく)はモノにこだわったのでしょうね?
lifeisreal
2011/06/26 21:50
両手ユニゾンの部分も何回かありますよ。
イントロほど長くありませんけどね。
まあ、ちょっとスポ根的かもしれませんね(笑)

タムはやはり定位ですよね?
つまりはブートのコピーはいい加減ということです(笑)
モノにこだわった理由は不明ですね?
もしかして、他の楽器のステレオ感を際だたせるため?
らり
2011/06/28 00:49
またまた半年ぶりにお邪魔しまんねやわ(^O^)/
お元気してはりますかぁ〜^o^
すでに更新する気力すら皆無の状態なってしまいました(^^)\(゜゜)

さて、先日NHKの9時のニュース中にうたた寝したんです。しかし、フレディの歌声で奇跡的に目覚め(*_*) 画面を見ると…キラークイーン! 何やねん、これ(?_?) 新聞見たら SONGS なる番組!
今頃なんでQUEENやねんっと思いつつも(レディ ガガが来日したからなん?)懐かしくて涙が出てしまいました。。。
番組終了後、私の宝物の海賊版、『SHEETKEECKERS』を聴いてしまいました。あっ、こないだレコードプレーヤーを通販で買ったねんo(^-^)o
74年のヨーロッパツアーなんで Ogre Battle が入ってます。だから宝物なんよなぁー\^o^/
で、突然クイーンモードなってお邪魔した次第です。。。
やっぱり、『旨いもんは旨い!』やないですが『エエもんはエエっ!』ちゅー感じですね(^O^)/
また、年末までにはお邪魔しますネ(゜o゜)\(-_-)
引き続き更新頑張って下さい!!!
ほな、さいなら(^_-)-☆


KENONE^^
2011/07/01 18:51
オッチャン、こんばんは。
本当にご無沙汰です。
オッチャンこそお元気そうでなによりです。
ひょっとしたら震災の関係でお忙しいのかと邪推していたのですが。

NHKでQueen取り上げていたみたいですね。
レコード会社の移籍に伴う再リリースの関係でしょうかね。
あらかじめ知っていたにも関わらず、完全に忘れていました。
来週再放送があるようなので、それを楽しみにしたいと思います。

何かと忙しいですが、お互いがんばりましょうね。
lifeisreal
2011/07/01 22:14
またお邪魔しまんねやわ(^^)
今日同僚とヤフードーム行って来ました(^O^)/
試合はロッテに圧勝\^o^/
なんですが…、久々のドームで嬉しいことがいーっぱい(^^)
ロッテの投手をKOしての交代時…、Deep PurpleのBurnが大音量で(^O^)/
勝った後の勝どきでは…、QUEENのWe Are The Championsがより一層大音量で♪
今日は花火も3倍の20発a
藤井フミヤまで出てきてナマ歌聴くことできました!エエ声してましたよ、フミヤさん(^^)
もひとつオマケにドームの屋根がゆっくりやけど全開(ゆうても屋根の半分やけど…)させてくれるしー\^o^/
エエ日曜日なったんでコメしてしまいました(^^)\(゜゜)

ほな、さいなら(^O^)
KENONE
2011/07/10 20:42
オッチャン、こんばんは。
ソフトバンク、快調ですね。
我がタイガースは今年もピリッとしないまま交流戦を終えて、ピリッとしないままリーグ戦再開です。
ふと気付くと、ソフトバンクから横取りした城島はおらんし。
"Burn"や"We are the Champions"はまだしも、藤井郁弥は大サービスですね。
素敵な日曜日で何よりです。
やっと本当に夏、今年は少し遅めのスタートのペナントレースでしたが、我がタイガースにもがんばってもらいたいものです。
lifeisreal
2011/07/10 23:15
このたび、無事に"The March of the Black Queen"の改訂終了しました。
よろしければまたご意見おきかせください。
lifeisreal
2011/08/20 19:55
漆黒の女王キター!!!

お久しぶりです。。!!!!
夏休み毎日チェックしてました。!!

いまから読ませて頂きます!!

OgreBattleイントロできるようになりました。!


私事ですけど(また)自作曲(友人作)のBaLine作る事に..これがまた大変....ジョンのテクニカルなフレーズにはホント驚かされます。。
Mercuryusuke
2011/08/24 22:42
Mercuryusukeさん、こんばんは。
2か月もかかってしまいましたが、やっとお届けすることができてホッとしています。
意識的に、通常よりもベースの譜面を多めにしましたので、いろんな意味で参考にしていただければと思います。

OgreBattleのイントロは、オルタネイトピッキングと規則的な運指の練習にはうってつけなので、音源に合わせてプレイするだけではなく、メトロノームなどで一定のリズムをキープして、ベースのみで弾いてみましょう。
で、可能であれば録音して、ピッキングやリズムにムラがないか聴いてみましょう。
毎日半年続けたら、運指、ピッキング、リズム感は確実に上達しますよ。

私自身も、高校時代にはオリジナル曲でライブやってました。
Mercuryusukeさんも、ちょうどいいタイミングです。
がんばりましょう。
何でも相談に乗りますので、お気軽にどうぞ。
lifeisreal
2011/08/25 22:56

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