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zoom RSS テーマ「世界に捧ぐ」のブログ記事

みんなの「世界に捧ぐ」ブログ

タイトル 日 時
My Melancholy Blues
My Melancholy Blues ド派手でスペクタクルなヘビーチューンが終わる。 再び静けさが支配者となる。 カーテンコールに応えて再びメンバーが登場する。 柔らかいトーンのピアノが流れ出す。 「初モノ」ずくめの問題作もいよいよ最後の曲。 ...続きを見る

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2010/04/18 23:00
It's Late
It's Late 日本語にすれば「もう手遅れ」。 いかにもなブライアン作。 アメリカマーケットを意識したシンプルで哀愁漂うハードロックチューン。 少しファンキーな手触りのリフに、倍速に展開する間奏部。 そう、力ずくでアメリカをねじ伏せた偉大なる先輩の影が見え隠れする1曲。 しかし、随所に散りばめられたQueenらしさ。 様々な方向へ拡散してゆくバンドの中で、なんとか以前のスタイルをつなぎとめようとするブライアン。 だがその意図に気付いてか気付かずか、リズム隊の2人は確実に次のステップを感じさせるプレ... ...続きを見る

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2010/03/10 22:51
Who Needs You (恋のゆくえ)
Who Needs You (恋のゆくえ) タイトルを日本語にすれば「誰も君を必要となんかしてないよ」。 いわゆる修辞疑問文(反語)。 肯定の疑問形で強い否定を表わす。 女子に翻弄される男子の強がる気持ちをジョンが描き出す。 表情豊かなフレディのボーカルがジョンの世界観に命を吹き込む。 完全にベースレスで、ジョンもガットギターをプレイ。 ...続きを見る

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2009/12/12 20:51
Sleeping on the Sidewalk (うつろな人生)
Sleeping on the Sidewalk (うつろな人生) この邦題はどうなんだ? 歌詞中で描かれる2つの人生のどちらを指して"うつろな"と形容しているのだろう。 直訳すれば「歩道がねぐら」。 ブライアン作。 Queen史上初の正統派(?)ブルーズナンバー。 ボーカルもブライアン自身。 フレディは一切関わっていない。 ...続きを見る

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2009/09/25 22:30
Get Down, Make Love
Get Down, Make Love A面が終わる。 ロジャーの罠にまんまと嵌り、Queenファン達は迷宮の暗闇の中に放り出される。 「ロ、ロ、ロジャーやからしゃあないか・・・」。 自らを納得させつつレコード盤をひっくり返す。 "Mercury"というクレジットに一筋の光を見出そうとして、B面に針を落とす。 しかし・・・・。 タイトルは、「いっぱつキメて気持ちいいことしよう」。 ド真ん中のストレート。 無機質なベースのフレーズ。 嫌な予感はますます加速してゆく。 ...続きを見る

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2009/08/30 22:21
Fight from the Inside (秘めたる炎)
Fight from the Inside (秘めたる炎) ロジャー作。 "the inside"とはどこだ? この邦題や訳詞では、"人の内面(心)"としてとらえているようだ。 しかし単純に"(ある組織や集団の)内部"に思えるのだが。 そんなわけで、日本語にすれば「内側からぶちかませ」。 当時台頭してきていたパンクロッカーたちへのロジャーからのメッセージだと言われている。 巨大なレコード会社に属し、大金を掴んでなお、反社会的な姿勢をウリにするパンクロッカー達への・・・。 ...続きを見る

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2009/08/09 21:13
Spread Your Wings (永遠の翼)
Spread Your Wings (永遠の翼) 日本語にすれば「君の翼を広げて」。 ジョン作。 UKではこのアルバムからの第2弾シングル。 (ちなみに日本やUSではこの曲ではなく"It's Late"がシングルカット) Queen史上初の、「全くコーラスのないシングル曲」となった。 ...続きを見る

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2009/07/31 00:36
All Dead, All Dead
All Dead, All Dead そのまま訳すとあまりにもナマナマしいので、「もうどこにもいない」くらいにしておこう。 ブライアン作。 残念なことにライブで演奏されたという記録はない。 個人的には、ブライアン作品ポップ・バラード部門のベスト3に入る曲。 フレディのようにダイナミックでスポンテイニアスではないが、はるかに繊細でリリカル、まるで水彩画のようなピアノ。 いかにも伝統的ブリットポップなシャッフルのリズム。 まるでオーロラのように儚げに色が移ろいでゆくギターオーケストレーション。 そして、明らかに"意識した"... ...続きを見る

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2009/06/21 23:34
Sheer Heart Attack
Sheer Heart Attack 「ハートに強烈な一撃!」。 ロジャー作。 曲中にベースがフィーチャされているにもかかわるずジョン不在はQueen史上初。 ドラム、ベース、渾身のリズムギターはロジャーがプレイ。 ...続きを見る

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2009/05/26 20:43
We Are The Champions (伝説のチャンピオン)
We Are The Champions (伝説のチャンピオン) なぜ"伝説"? もちろんフレディ作。 アルバムに先立って77年10月7日にシングルとして発表された。(c/w We Will Rock You) また、その前日にはファンクラブのメンバーを招待し、New London Theatre Centreにてこの曲のPVシューティングが行われた。 この曲も「News of the World」ツアー以降の全てのコンサートでプレイされたと思われる。 その次の「JAZZ」ツアー以降は、基本的に3rdアンコールの最後、つまりコンサートを締めくくるナン... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 48

2009/05/17 00:47
We Will Rock You
日本語にすれば「お前を揺さぶってやる!」。 ただ、"rock"という語は"〜を動揺させる、〜を感動させる"という意味もあるので、「お前をアッと言わせてやる。」などというのもアリ。 ブライアン作。 おそらくQueenの楽曲の中で最も認知度の高い曲。 "ドン・ドン・チャ"のイントロを聴けば、演奏者は知らずともこの曲は知っているという人も多いはず。 お馴染みのサビのコーラスもオクターブ違いの2音にしぼって何重にも重ね、シンプルゆえに力強い。 ...続きを見る

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2009/04/29 20:48
News of the World (世界に捧ぐ)
1977年6月7日、Earl's Courtで"レースツアー"終了。 「華麗なるレース」は好調なセールスを記録した。 しかし、時代の風はもろにアゲインストだった。 メディアの反応は非常に冷たかった。 その言い分は、"あまりにも「オペラ座」と似すぎ"とか"過剰な装飾"とか。 そんなヤツらに言ってやりたい。 "そやからええんやんか。" ...続きを見る

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2009/04/18 22:05

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