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zoom RSS テーマ「JAZZ」のブログ記事

みんなの「JAZZ」ブログ

タイトル 日 時
Dreamers Ball
Dreamers Ball タイトルは「夢見る者たちの舞踏会」。 ブライアンの手によるデキシーランドジャズナンバー。 この前年になくなったエルビス・プレスリーへのトリビュート。 このアルバムタイトルにもっともふさわしい曲である。 前作「世界に捧ぐ」でどっぷりのブルーズナンバー"Sleeping on the Sidewalk"を披露したブライアンであるが、さらにディープなルーツへの旅となる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 32

2017/01/02 18:34
In Only Seven Days (7日間)
In Only Seven Days  (7日間) 雷鳴に続く激しい雨音。 それとクロスフェイドして聴こえてくるリリカルなピアノ。 日本語にするなら「たった7日のうちに」。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 9

2012/10/06 22:23
Dead On Time
Dead On Time さあ、Queenの未来を暗示させるB面へ。 その中で先陣を切るのは、ブライアン作の疾走オールドスクール・ハードロックチューン。 まるでA面を締めくくったフレディと示し合せたかのように、Zepテイストのブルーズハードナンバー。 ブライアンを代表するハードロックチューンとなっても不思議はないほどのクオリティなのに、この知名度や評価の低さは一体なぜ? その答えはQueenの未来が示しているのかもしれない。 ...続きを見る

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2012/03/13 20:53
Let Me Entertain You
Let Me Entertain You A面のラストを飾るのは、フレディ最後のハードロックチューン。 しかし、ボーカルとギターがユニゾンでグイグイ押しまくる古式床しいブルーズハードスタイルを、ファンキーで洗練されたアレンジに押し込めたハイブリッド。 その上、転調やリズムチェンジといったQueen風味ももさりげなく忍ばせてあり、これまでの彼自身の作風、いやこれまでのQueenスタイルから確実に進化を遂げているのだ。 また、開き直りを感じさせる自虐的でシニカルな歌詞は、ある種「時代」というスタンスに足を踏ん張りつつもおどけてみせる、... ...続きを見る

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2011/10/21 22:32
If You Can't Beat Them (うちひしがれて)
If You Can't Beat Them (うちひしがれて) タイトルを直訳すれば「もしやつらを打ちのめすことができないなら」。 リリース当初の「うちひしがれて」という邦題は残念ながらピントはずれ。 単に誤訳というだけではなく、この曲の本質も捉えているとは言い難い。 もし作者のジョン自身が打ちひしがれていたとでも言うのなら別なのだが。 ちなみにリリース前は「打ちのめせたら」という邦題だったらしい。 こちらの方が訳としては近いのだが、日本語の使い方に問題があるのではないだろうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 16

2011/06/20 20:03
Bicycle Race
Bicycle Race "Lazing on a Sunday Afternoon"の頃は、自転車と言えば水曜の夜に乗るものだったのだが、すっかりお気にいりになったようで、大変な熱の入れようである。 そもそもフレディと自転車。 どう考えてもミスマッチ。 ...続きを見る

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2011/04/03 20:58
Jealousy
Jealousy さあ、待ちに待ったフレディの正統派ピアノバラード。 久しぶりの登場となる切なすぎるラブソング。 少しこれまでとはタッチが違うものの、個人的にはフレディ作品の中でもかなり上位に位置される。 前作「世界に捧ぐ」での不満や不安をきれいさっぱり洗い流すかのように、次々に違うスタイルの曲を繰り出してくるフレディ。 そう、これがQueenの魅力なのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 26

2010/12/09 23:43
Fat Bottomed Girls
Fat Bottomed Girls オープニングの"Mustapha"に続きこの曲もアカペラでスタート。 しかしこちらはファン待望のいかにもなハーモニー。 基本は3声であるが、それぞれを何度も重ねてまさにウオール・オブ・サウンド。 しかし、このアカペラパートは最初から予定されたものではなく、あとからラストのサビを流用して付け加えられたものであるようだ。 耐え得る最大のボリュームにし、ヘッドフォンでこのパートを聴いてみると、完全に消し切れていないベースやドラムの音を微かに聴きとることができる。 ちなみに、スタジオバージョン... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 18

2010/08/20 00:23
Mustapha
Mustapha "い〜ぶらひぃ〜ぃ〜む、い〜ぶらひぃ〜ぃ〜む・・・・" 針を落とすといきなりフレディの咆哮が轟く。 いきなり未知の言葉とアラビック・スケールの応酬。 リスナーはいきなり異空間に放り込まれてしまうのだ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 17

2010/05/24 23:50
JAZZ
パンクムーブメントがよりアーティスティックに進化してゆく一方で、映画「Saturday Night Fever」の大ヒットにともないDisco旋風が吹き荒れた1978年。 当時の男子中学生のほとんどは、ジョン・トラボルタのポーズを真似したはずだ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/28 00:04

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