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みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
Dreamers Ball
Dreamers Ball タイトルは「夢見る者たちの舞踏会」。 ブライアンの手によるデキシーランドジャズナンバー。 この前年になくなったエルビス・プレスリーへのトリビュート。 このアルバムタイトルにもっともふさわしい曲である。 前作「世界に捧ぐ」でどっぷりのブルーズナンバー"Sleeping on the Sidewalk"を披露したブライアンであるが、さらにディープなルーツへの旅となる。 ...続きを見る

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2017/01/02 18:34
In Only Seven Days (7日間)
In Only Seven Days  (7日間) 雷鳴に続く激しい雨音。 それとクロスフェイドして聴こえてくるリリカルなピアノ。 日本語にするなら「たった7日のうちに」。 ...続きを見る

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2012/10/06 22:23
Dead On Time
Dead On Time さあ、Queenの未来を暗示させるB面へ。 その中で先陣を切るのは、ブライアン作の疾走オールドスクール・ハードロックチューン。 まるでA面を締めくくったフレディと示し合せたかのように、Zepテイストのブルーズハードナンバー。 ブライアンを代表するハードロックチューンとなっても不思議はないほどのクオリティなのに、この知名度や評価の低さは一体なぜ? その答えはQueenの未来が示しているのかもしれない。 ...続きを見る

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2012/03/13 20:53
Let Me Entertain You
Let Me Entertain You A面のラストを飾るのは、フレディ最後のハードロックチューン。 しかし、ボーカルとギターがユニゾンでグイグイ押しまくる古式床しいブルーズハードスタイルを、ファンキーで洗練されたアレンジに押し込めたハイブリッド。 その上、転調やリズムチェンジといったQueen風味ももさりげなく忍ばせてあり、これまでの彼自身の作風、いやこれまでのQueenスタイルから確実に進化を遂げているのだ。 また、開き直りを感じさせる自虐的でシニカルな歌詞は、ある種「時代」というスタンスに足を踏ん張りつつもおどけてみせる、... ...続きを見る

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2011/10/21 22:32
If You Can't Beat Them (うちひしがれて)
If You Can't Beat Them (うちひしがれて) タイトルを直訳すれば「もしやつらを打ちのめすことができないなら」。 リリース当初の「うちひしがれて」という邦題は残念ながらピントはずれ。 単に誤訳というだけではなく、この曲の本質も捉えているとは言い難い。 もし作者のジョン自身が打ちひしがれていたとでも言うのなら別なのだが。 ちなみにリリース前は「打ちのめせたら」という邦題だったらしい。 こちらの方が訳としては近いのだが、日本語の使い方に問題があるのではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/06/20 20:03
Bicycle Race
Bicycle Race "Lazing on a Sunday Afternoon"の頃は、自転車と言えば水曜の夜に乗るものだったのだが、すっかりお気にいりになったようで、大変な熱の入れようである。 そもそもフレディと自転車。 どう考えてもミスマッチ。 ...続きを見る

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2011/04/03 20:58
Jealousy
Jealousy さあ、待ちに待ったフレディの正統派ピアノバラード。 久しぶりの登場となる切なすぎるラブソング。 少しこれまでとはタッチが違うものの、個人的にはフレディ作品の中でもかなり上位に位置される。 前作「世界に捧ぐ」での不満や不安をきれいさっぱり洗い流すかのように、次々に違うスタイルの曲を繰り出してくるフレディ。 そう、これがQueenの魅力なのだ。 ...続きを見る

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2010/12/09 23:43
Fat Bottomed Girls
Fat Bottomed Girls オープニングの"Mustapha"に続きこの曲もアカペラでスタート。 しかしこちらはファン待望のいかにもなハーモニー。 基本は3声であるが、それぞれを何度も重ねてまさにウオール・オブ・サウンド。 しかし、このアカペラパートは最初から予定されたものではなく、あとからラストのサビを流用して付け加えられたものであるようだ。 耐え得る最大のボリュームにし、ヘッドフォンでこのパートを聴いてみると、完全に消し切れていないベースやドラムの音を微かに聴きとることができる。 ちなみに、スタジオバージョン... ...続きを見る

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2010/08/20 00:23
Mustapha
Mustapha "い〜ぶらひぃ〜ぃ〜む、い〜ぶらひぃ〜ぃ〜む・・・・" 針を落とすといきなりフレディの咆哮が轟く。 いきなり未知の言葉とアラビック・スケールの応酬。 リスナーはいきなり異空間に放り込まれてしまうのだ。 ...続きを見る

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2010/05/24 23:50
JAZZ
パンクムーブメントがよりアーティスティックに進化してゆく一方で、映画「Saturday Night Fever」の大ヒットにともないDisco旋風が吹き荒れた1978年。 当時の男子中学生のほとんどは、ジョン・トラボルタのポーズを真似したはずだ。 ...続きを見る

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2010/04/28 00:04
My Melancholy Blues
My Melancholy Blues ド派手でスペクタクルなヘビーチューンが終わる。 再び静けさが支配者となる。 カーテンコールに応えて再びメンバーが登場する。 柔らかいトーンのピアノが流れ出す。 「初モノ」ずくめの問題作もいよいよ最後の曲。 ...続きを見る

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2010/04/18 23:00
It's Late
It's Late 日本語にすれば「もう手遅れ」。 いかにもなブライアン作。 アメリカマーケットを意識したシンプルで哀愁漂うハードロックチューン。 少しファンキーな手触りのリフに、倍速に展開する間奏部。 そう、力ずくでアメリカをねじ伏せた偉大なる先輩の影が見え隠れする1曲。 しかし、随所に散りばめられたQueenらしさ。 様々な方向へ拡散してゆくバンドの中で、なんとか以前のスタイルをつなぎとめようとするブライアン。 だがその意図に気付いてか気付かずか、リズム隊の2人は確実に次のステップを感じさせるプレ... ...続きを見る

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2010/03/10 22:51
Who Needs You (恋のゆくえ)
Who Needs You (恋のゆくえ) タイトルを日本語にすれば「誰も君を必要となんかしてないよ」。 いわゆる修辞疑問文(反語)。 肯定の疑問形で強い否定を表わす。 女子に翻弄される男子の強がる気持ちをジョンが描き出す。 表情豊かなフレディのボーカルがジョンの世界観に命を吹き込む。 完全にベースレスで、ジョンもガットギターをプレイ。 ...続きを見る

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2009/12/12 20:51
Sleeping on the Sidewalk (うつろな人生)
Sleeping on the Sidewalk (うつろな人生) この邦題はどうなんだ? 歌詞中で描かれる2つの人生のどちらを指して"うつろな"と形容しているのだろう。 直訳すれば「歩道がねぐら」。 ブライアン作。 Queen史上初の正統派(?)ブルーズナンバー。 ボーカルもブライアン自身。 フレディは一切関わっていない。 ...続きを見る

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2009/09/25 22:30
Get Down, Make Love
Get Down, Make Love A面が終わる。 ロジャーの罠にまんまと嵌り、Queenファン達は迷宮の暗闇の中に放り出される。 「ロ、ロ、ロジャーやからしゃあないか・・・」。 自らを納得させつつレコード盤をひっくり返す。 "Mercury"というクレジットに一筋の光を見出そうとして、B面に針を落とす。 しかし・・・・。 タイトルは、「いっぱつキメて気持ちいいことしよう」。 ド真ん中のストレート。 無機質なベースのフレーズ。 嫌な予感はますます加速してゆく。 ...続きを見る

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2009/08/30 22:21
Fight from the Inside (秘めたる炎)
Fight from the Inside (秘めたる炎) ロジャー作。 "the inside"とはどこだ? この邦題や訳詞では、"人の内面(心)"としてとらえているようだ。 しかし単純に"(ある組織や集団の)内部"に思えるのだが。 そんなわけで、日本語にすれば「内側からぶちかませ」。 当時台頭してきていたパンクロッカーたちへのロジャーからのメッセージだと言われている。 巨大なレコード会社に属し、大金を掴んでなお、反社会的な姿勢をウリにするパンクロッカー達への・・・。 ...続きを見る

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2009/08/09 21:13
Spread Your Wings (永遠の翼)
Spread Your Wings (永遠の翼) 日本語にすれば「君の翼を広げて」。 ジョン作。 UKではこのアルバムからの第2弾シングル。 (ちなみに日本やUSではこの曲ではなく"It's Late"がシングルカット) Queen史上初の、「全くコーラスのないシングル曲」となった。 ...続きを見る

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2009/07/31 00:36
All Dead, All Dead
All Dead, All Dead そのまま訳すとあまりにもナマナマしいので、「もうどこにもいない」くらいにしておこう。 ブライアン作。 残念なことにライブで演奏されたという記録はない。 個人的には、ブライアン作品ポップ・バラード部門のベスト3に入る曲。 フレディのようにダイナミックでスポンテイニアスではないが、はるかに繊細でリリカル、まるで水彩画のようなピアノ。 いかにも伝統的ブリットポップなシャッフルのリズム。 まるでオーロラのように儚げに色が移ろいでゆくギターオーケストレーション。 そして、明らかに"意識した"... ...続きを見る

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2009/06/21 23:34
Sheer Heart Attack
Sheer Heart Attack 「ハートに強烈な一撃!」。 ロジャー作。 曲中にベースがフィーチャされているにもかかわるずジョン不在はQueen史上初。 ドラム、ベース、渾身のリズムギターはロジャーがプレイ。 ...続きを見る

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2009/05/26 20:43
We Are The Champions (伝説のチャンピオン)
We Are The Champions (伝説のチャンピオン) なぜ"伝説"? もちろんフレディ作。 アルバムに先立って77年10月7日にシングルとして発表された。(c/w We Will Rock You) また、その前日にはファンクラブのメンバーを招待し、New London Theatre Centreにてこの曲のPVシューティングが行われた。 この曲も「News of the World」ツアー以降の全てのコンサートでプレイされたと思われる。 その次の「JAZZ」ツアー以降は、基本的に3rdアンコールの最後、つまりコンサートを締めくくるナン... ...続きを見る

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2009/05/17 00:47
We Will Rock You
日本語にすれば「お前を揺さぶってやる!」。 ただ、"rock"という語は"〜を動揺させる、〜を感動させる"という意味もあるので、「お前をアッと言わせてやる。」などというのもアリ。 ブライアン作。 おそらくQueenの楽曲の中で最も認知度の高い曲。 "ドン・ドン・チャ"のイントロを聴けば、演奏者は知らずともこの曲は知っているという人も多いはず。 お馴染みのサビのコーラスもオクターブ違いの2音にしぼって何重にも重ね、シンプルゆえに力強い。 ...続きを見る

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2009/04/29 20:48
News of the World (世界に捧ぐ)
1977年6月7日、Earl's Courtで"レースツアー"終了。 「華麗なるレース」は好調なセールスを記録した。 しかし、時代の風はもろにアゲインストだった。 メディアの反応は非常に冷たかった。 その言い分は、"あまりにも「オペラ座」と似すぎ"とか"過剰な装飾"とか。 そんなヤツらに言ってやりたい。 "そやからええんやんか。" ...続きを見る

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2009/04/18 22:05
Teo Torriatte (Let Us Cling Togther)
Teo Torriatte (Let Us Cling Togther) 日本語にすれば「共に寄り添いあって」。 もちろん「手をとりあって」でもOK。 なぜ"Torriatte"と"r"が二つあるのかは不明。 おそらく単なる勘違い。 ブライアン作。 "Dear Friends"のような小曲はあったものの、初の本格的ピアノバラード。 ...続きを見る

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2009/04/05 21:28
Drowse (さまよい)
Drowse (さまよい) "drowse"という単語に「さすらい」などという意味はない。 しかし、このレイドバックしたムードや歌詞の内容から「さまよい」という邦題は、あながち的外れではない。 本当の意味は「まどろみ」or「居眠り」。 垢抜けないロケンロー馬鹿が着実に進化を遂げる。 ...続きを見る

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2009/03/27 20:07
Good Old-Fashioned Lover Boy (懐かしのラバーボーイ)
Good Old-Fashioned Lover Boy (懐かしのラバーボーイ) 「いかすね、古いタイプの色男」。 フレディ作。 ポップセンス全開。 されど、過剰過ぎる装飾はなし。 プレイヤーとしての4人のメンバーのバランスが非常によい。 特にブライアンのプレイは、このタイプの曲の中ではピカイチ! 「Race Tour」、「News of the World Tour」ではメドレーの一部としてプレイされた。 特にブート映像でお馴染みの「Live in Houston」で代表される後者においては、この曲や"The Millionaire〜"、"Get Down M... ...続きを見る

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2009/03/16 19:27
White Man
White Man タイトルは「白人」。 なんてストレート。 ブライアン作。 ネイティブアメリカン(いわゆるアメリカのインディアン)の目を通した白人の新大陸への侵略。 前アルバムの"The Prophet's Song"に続いて、ドロップDのヘビーチューン。 そう言えば、この曲とセットで考えてみると"The Prophet's Song"に描写されているのは、新大陸発見前夜のネイティブアメリカンの姿にも思えてくる。 そうすると「Hot Space」のあの曲や、「WORKS」のあの曲へと繋がり、ミニアメリ... ...続きを見る

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2009/02/28 00:43
Somebody to Love (愛にすべてを)
音楽性がどんなに混沌としようとも、Queenを代表する1曲。 迷わず断言できる。 フレディ作。 "The Millionaire〜"に続いて、3拍子(厳密には6/8)ふたたび。 ライブの定番曲。 ステージ上ではオーディエンスのエネルギーを吸い込んで、スタジオバージョンとは全く違う、パワー満ち溢れた曲として炸裂する。 ...続きを見る

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2009/01/30 00:04
You and I
You and I 文字通り「君と僕」。 Queenには全く初めての、ピアノ主体の軽快な8ビート。 ギターオーケストレーションとハーモニーもそれなりに。 当時、多くから評されたように、まさにエルトン・ジョン風。 現在の視点から例えるならば、ビリー・ジョエルかベン・フォールズ。 そう、ぜひベン・フォールズにプレイしてもらいたい一曲。 コテコテで奔放に展開してゆく"The Millionaire Waltz"とは対照的。 Queenのパーツを纏いながらも、確実に今までのQueenにはなかったカラーを放って... ...続きを見る

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2009/01/24 14:29
The Millionaire Waltz
The Millionaire Waltz 日本語にすれば「100万長者のワルツ」。 日本で100万円持っていても、もはや"長者"と呼ばれることはないが、もちろん舞台はイギリス。 ということで、£1=130円(2008年12月現在)で換算すれば1億3千万円。 十分"長者"と呼ぶにあたいする・・・と、思うのは貧しき庶民感覚? ...続きを見る

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2008/12/31 19:20
Long Away
Long Away 日本語にすれば「遠く離れて」。 ブライアン作。 フレディは不参加。 コーラスもごく一部分でロジャーの声が聴こえる以外はブライアンひとりのオーバーダブ。 アメリカ、カナダ、ニュージーランドの3国においてはシングルカットされたが、リーディングトラック(A面)としてはQueen史上唯一、フレディ以外がリードボーカルをとる作品となった。 ...続きを見る

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2008/12/16 23:02
You Take My Breath Away
日本語にすれば「あなたはいつも私をドキッとさせるの」。 映画「Top Gun」のサントラに起用され大ヒットしたBerlin(ベルリン)の曲とは"ほぼ同名"異曲。 ...続きを見る

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2008/11/24 17:24
Tie Your Mother Down
Tie Your Mother Down 針が盤面に落ちると、おもむろに銅鑼の音。 続いて中低音を中心に重厚に重ねられたギターオーケストレーション。 "Procession"や"God Save the Queen"の複雑で華麗なオーケストレーションとは異なり、いわゆるギターのパワーコードを踏襲した3度抜き。 しかもマイナーのドロップD。 オリエンタルでヘビー。 ダークなムードでアルバムは幕を開ける。 (B面に入るとこのリフの出自は明らかになる) ...続きを見る

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2008/10/06 22:47
A Day at the Races (華麗なるレース)
直訳すれば「レースの日」。 ...続きを見る

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2008/08/31 00:36
God Save the Queen
God Save the Queen 「女王陛下に神の救いあれ」。 言わずと知れたイギリス国歌。 ...続きを見る

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2008/08/25 21:03
Bohemian Rhapsody
さあ、ついに登場。 40代以上の洋楽に馴染みのある人なら誰でもご存じ。 今さら、ここで何を書いても蛇足になってしまうだろう。 ...続きを見る

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2008/08/18 22:41
Good Company
Good Company 中学生の頃は、ご多分にもれず「いい会社」の歌だと思っていた。 完全に間違っているというわけではないが・・・・。 ここでの"company"はダブルミーニング。 歌詞の前半(父親からの教訓パート)では"仲間"、後半(自分で得た教訓パート)では"会社"のことを意味している。 なんともとぼけた味わいもこの曲独特。 ブライアン作。 フレディは不参加。 ...続きを見る

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2008/08/15 18:53
Love of My Life
Love of My Life 日本語にすれば「生涯の恋人」。 フレディ作。 等身大のリアルなラブソング。 メアリ・オースティンに捧げられた曲だと言われている。 ...続きを見る

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2008/08/06 23:11
The Prophet's Song(預言者の唄)
The Prophet's Song(預言者の唄) まさにド真ん中のストレートな邦題。 当初のタイトルは"People of the earth(地球人たちよ!)"だったそうな。 ブライアン作。 "Sweet Lady"と同じハード路線ではあるが、こちらは徹底的にブリティッシュ。 "Bohemian Rhapsody"とこの曲のどちらをシングルにするかで随分揉めたようであるが、最終的な彼らの決断が間違いでなかったことを時代が証明した。 もし、この曲がシングルになりヒットしていたなら・・・・この後のQueenは大きく変わったかもしれない。... ...続きを見る

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2008/08/01 18:31
Seaside Rendezvous
Seaside Rendezvous そのままでもよさそうだが、あえて日本語にすれば、「海辺でデート」。 "rendezvous"とは元々はフランス語。 曲のムードも、大英帝国というよりもフレンチ。 歌詞の中にも随所にフランス語が登場する。 日本でイメージするならなぜか「大正モダニズム」(ダンスホールが社交場だった時代・・・)という言葉が浮かんでくる。 フレディ作。 "Death on Two Legs"とこの曲を同じ人間が作ったというだけでも驚きである。 ブライアン色のかなり強い前曲に続いて、フレディ色一色に塗りあげ... ...続きを見る

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2008/07/08 03:30
Sweet Lady
Sweet Lady 日本語にすれば、「いい女」。 ウルフルズかっ!? ブライアン作。 「戦慄・・」〜「Sheer 〜」までの全てのアルバムでブライアンの曲がトップを飾っていたことを考えると、このアルバムでは5・6曲目と、遅めの登場である。 ...続きを見る

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2008/06/29 08:42
’39
’39 ブライアン作のカントリーソング。 本人曰く、"Sci-Fi Skiffle(SFスキッフル)"。 スキッフルとはいわゆるフォーク+カントリー+ブルース+デキシーランド÷4のようなタイプの音楽? 1950年代の欧米で非常にポピュラーだったスタイル。 ビートルズの前身が、ジョン・レノンを中心にしたクオリーメンというスキッフル・バンドだったことはご存じのとおり。 ...続きを見る

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2008/06/22 00:49
You're My Best Friend
You're My Best Friend これもわざわざ日本語にする必要もないが、「君が一番の親友」とでもなるのだろうか。 ジョン作。 この年(75年)の1月に結婚したヴェロニカ嬢(学校の先生らしい)に捧げられたものだそうな。 ピアノの練習中にできたという逸話も有名。 シングルのA面としてリリースされ、イギリスでのトップ10にチャートインした。 コンスタントに書いてきたロジャーでさえ、A面はまだ未経験なのに・・・。 そういったエゴのぶつかり合いが、彼らをバラバラにしてしまうのだが・・・、それはまだ後の話。 ...続きを見る

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2008/06/15 21:14
I'm in Love With My Car
あえて日本語にする必要もないが、訳すと「俺は愛車にぞっこん。」 ロケンロー野郎のロジャー作。 "Dedicated to Johnathan Harris, boy racer to the end"(一生ボーイレーサーのジョナサン・ハリスに捧ぐ)とクレジットされているが、Johnathan Harrisとは当時のQueenのローディ。 彼が愛車トライアンフを愛でる姿に触発されてこの曲を書いたそうな。 ...続きを見る

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2008/06/01 16:39
Lazing on a Sunday Afternoon (うつろな日曜日)
Lazing on a Sunday Afternoon (うつろな日曜日) 切れ味鋭いハーモニーで前曲が唐突に幕を閉じる。 するといきなりレトロなほんわかピアノ。 これぞQueenの真骨頂! 前作の"Misfire"、"Bring Back That Leroy Brown"といった「異端児」で探りを入れた成果が、いきなりここで花開く。 前作で虜となり、このアルバムに手を染めた中毒患者は思わずにんまりしたに違いない。 ...続きを見る

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2008/05/25 12:45
Death on Two Legs (Dedicated to ...)
Death on Two Legs (Dedicated to ...) 幻想的なピアノとオーバーダビングされたギターのフェイドインでアルバムがスタート! 日本語にすれば、「二本足の死神」(...に捧ぐ)。 誰に捧げるのかと言えば、このアルバムのレコーディング中にめでたく(大きな痛手も被ったが)手を切ることのできたトライデント社のノーマン・シェフィールド。 とにかくこれでもかというほどの罵詈雑言のオンパレード。 歌詞の内容からノーマンに名誉棄損で告訴されることにもなってしまった。 しかし、特筆すべきはもちろん歌詞だけではない。 こまかいフレーズまでフレディ... ...続きを見る

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2008/05/19 21:02
A Night at the Opera (オペラ座の夜)
1975年11月。 「Sheer Heart Attack」からちょうど1年後。 「オペラ座の夜」がベールを脱いだ。 ...続きを見る

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2008/05/11 00:50
In the Lap of the Gods...revisited
さて、いろいろな波紋を巻き起こしながら「Sheer Heart Aattck」もラストに。 日本語にするなら、「神のみぞ知る・・・再び」。 フレディ作。 B面のトップを飾る"In the Lap of the Gods"とは、タイトル以外に共通項はない。 そちらは恋愛をテーマに「最後は神にゆだねるしかない」という人間の無力感を。 それに対し、こちらはビジネスをテーマに「神は正義の味方」だから、一歩もゆずらないぞ!という前向きな気持ちを歌い上げる。 (2コーラス目はかなり苦しい解釈にな... ...続きを見る

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2008/05/06 10:52
She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes)
She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes) "make"という動詞は"作る"という意味でおなじみ。 しかし、第5文型(SVOC)の中で使役動詞として"〜させる、〜にする"という意味でも頻繁に用いられることは、学校教育で英語を学んだ経験があれば、耳にしたことがあるはず。 つまりこのタイトル"She makes me"は"彼女が私を作る"ではなく、"She makes me (C)"とあえてC(補語)を伏せた(含みをもたせた)と考えるのが自然であろう。 つまり"彼女は僕をCにさせる"。 そんなわけで、このタイトルをそれっぽく日本語にす... ...続きを見る

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2008/05/02 00:00
Bring Back That Leroy Brown
Bring Back That Leroy Brown 日本語にすれば「あのリロイ・ブラウンを連れ戻せ」。 まさに問題作。 ジャズバンドを思わせるピアノのライン。 快速デキシーランド風フォービートのスチャラカなリズム。 そして、ウッドベースにバンジョー。(正確にはウクレレバンジョー) 「オペラ座」、「レース」を経験してからの後追いである自分にとっては、この曲は十分に「あり」なわけだが、当時、リアルタイムで聴いていた人たちにとってはアゴがはずれるほどの驚きであったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2008/04/27 17:50
Misfire
Misfire 日本語にすれば、「不発」。 ジョン作。 初めてレコードに収録された曲のタイトルが「不発」とは・・・。 ...続きを見る

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2008/04/21 01:30
Dear Friends
日本語にすれば、「大切な友よ」。 ブライアン作。 まるで練習曲のような、ブライアンのやわらかで初々しいピアノ。 ファルセット混じりのフレディの声もどこまでも穏やか。 コーラスもおそらくフレディによる多重録音。 やわらかなリードボーカルと、ハリのあるコーラスの対比。 彼らの作品中、初の「楽器がひとつしか使用されていない曲」。 ゴスペル風アレンジのコーラスパターンも、ここまでのQueenとは一味違う。 D         G  A    D So dear friends your... ...続きを見る

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2008/04/19 20:30
Stone Cold Crazy
日本語にすれば、「完全にいかれてる」。 初のQueen名義作品。 元は、フレディがQueen以前に在籍していたWreckage時代にフレディが作った曲であるとのこと。 Queenに持ち込んで、各メンバーがいろいろ手を加えてこの形になったため、結果的にバンド名義にしたらしい。 かつてフレディがインタビューで、Queenがステージで最初に演奏した曲と語ったことがあるようであるが真偽の程は不明。 しかし、1972年(ファーストアルバム発売前年)には既にセットリストに入っていたことは間違いない... ...続きを見る

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2008/04/13 18:53
In the Lap of the Gods (神々の業)
B面に針がおりたとたん、"あ〜、あ〜・・・"! ロジャーの絶叫。 しかもテープスピードを落として録ってあるんで独特の揺れと透明感。 それがまた神々しい。 ...続きを見る

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2008/04/06 23:41
Now I'm Here (誘惑のロックンロール)
日本語にすれば、「今、私はここに」。 時代背景を考慮したとしても、「誘惑のロックンロール」という邦題は、ちょっとちょっとちょっと・・・。 ブライアン作。 「Queen II」に続いて、A面はブライアンに始まりブライアンで終わる。 ライブで演奏された回数はかなり上位に。 74年後半から75年前半にかけては、"Procession"に続くオープニングナンバーであった。 ブートでお馴染み「Live at the Rainbow」での映像が印象的。 また、フレディトリビュートコンサートでは... ...続きを見る

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2008/04/05 05:04
Lily of the Valley (谷間のゆり)
直訳すると「鈴蘭」なれど、「谷間のゆり」というのもロマンティックな響きだ。 フランス人作家バルザックに"Le lys dans la valleé(The Lily of the Valley)"という小説があるが、フレディはもちろん多少なりとも意識していただろうと思われる。(内容的には関連なし) 「谷間のゆり」という邦題もそのバルザックの小説にならっている。 ...続きを見る

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2008/04/02 00:22
Flick of the Wrist
日本語にすれば、「手首でヒョイっ!」。 野球のボールを投げる時のように、スナップを利かせる動作のこと。 フレディ作。 ここから次へかけての流れが、唯一前作の空気を想起させる。 ...続きを見る

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2008/03/28 01:20
Tenement Funster
日本語にすれば「アパート暮らしの道化者」。 ロジャー作。 おそらくQueenとしては、ライブで演奏されることはなかったであろう。 最初に聴いた頃、正直「この曲なければいいのに」と思った時期もあるが、これと次の"Flick 〜"への繋がりも背筋がゾクゾクするくらいカッコいいと大人になれば分かるのであった。 ...続きを見る

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2008/03/24 01:46
Killer Queen
さあ、このタイトルを何と訳す? 内容を加味すれば「女王様のような彼女に誰でもぞっこん」? もちろんフレディ作。 言わずと知れた、彼らを一躍スターダムにのし上げたヒットナンバー。 40代半ば以上の洋楽好きなら知らない者はいない。 ...続きを見る

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2008/03/23 01:25
Brighton Rock
日本語にしても「ブライトン・ロック」。 ブライアン作。 初期の頃からライブでよく演奏された。 しかし、ギターソロ後はメドレーで他の曲へつながることが多く、後半部分が演奏されることが非常に少なかったのは至極残念である。 ちなみに、かつて日本でも発売されていたビデオ「Rock in Rio」では、珍しくギターソロからフェードインし後半パートの歌へとつながる。 おそらく完奏されていたのだろうが、中途半端な編集が悔やまれる。 ...続きを見る

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2008/03/20 00:59
Sheer Heart Attack
「ハートに強烈な一撃」。 Queenと出会った中2当時(77年)、最新作であった「A Day at the Races」をまず買った。 その後、遡ってそれ以前の4作を手に入れていったわけであるが、その中で一番後回しになったのが、この「Sheer Heart Attack」であった。 最初は友達から借りたカセットで聴いたが、当時の中坊にはあまり魅力的であるとは言い難かった。 ...続きを見る

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2008/03/15 21:38
Hangman
「絞首刑執行人」という何とも物騒なタイトル。 歌詞の内容も不吉そのもの。 そういえば、日本でも「ハングマン」というドラマがあった。(名高達郎?) ...続きを見る

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2008/03/15 00:23
Mad the Swine
日本語にすると「すごいぜ!豚さん」。 フレディ作。 初出はおそらく、アメリカHollywood Records盤の「戦慄の王女」のボーナストラックではないだろうか。 彼らは「Innuendo」発売前にアメリカのHollywood Recordsと契約し、全てのアルバムがボーナストラック付きでアメリカで再発売された。 そのボーナストラックの中には、クズとしか言えないようなものも多いが、この曲のようなびっくりするような宝物もあった。 (ちなみに米盤「戦慄の王女」には、この曲の他に録り直しバ... ...続きを見る

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2008/03/13 00:18
See What a Fool I've Been
「俺がどんなにバカだったか分かるだろ」。 Queenの英国でのシングル第2段、"Seven Seas of Rhye"とカップリングされていた曲。 1991年に国内でも発売されたCDシングルBOX(シングル12枚組)の一枚、"Seven Seas of Rhye"のシングルにも収録されていた。 (ちなみに、"Funny How Love Is"との3曲組) アメリカHollywood Records盤の「Queen II」にも、ボーナストラックとして収録されている。 ブライアン作の、い... ...続きを見る

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2008/03/11 21:25
Seven Seas of Rhye (輝ける七つの海)
「ライの七つの海」。 かなりブライアン色の濃い「戦慄の王女」を穏やかに締めくくったナンバーが、ここでは全く色合いを変え、ストレートで攻撃的、挑戦的なナンバーに姿を変え「Queen II」を締めくくる。 彼らの第2段シングルでもある。 ...続きを見る

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2008/03/09 23:08
Funny How Love Is
"愛"は時には人を勇敢にし、時には信じられないくらい臆病にしてしまう。 なぜなら"愛"は神からの最高の"gift"のひとつだからだ。 前曲"The March of the Black Queen"のパートCにおいて、神が天使にその使命について語りかける。 それは"人に愛を届けること"。 そして神はこう締めくくる。But even till the end of his life, he'll bring a little love (しかし命尽きるその間際まで、どんなにちっぽけな愛で... ...続きを見る

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2008/03/09 00:49
The March of the Black Queen
めくるめくように展開するフレディワールド。 ほっと一息かと思いきや、いよいよここからが「Queen II」のハイライト。 そしてある意味、孤高のクリエイター・フレディ・マーキュリーのひとつの頂点であることは間違いない。 ...続きを見る

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2008/03/07 00:11
Nevermore
日本語にすると「もう二度と」。 ...続きを見る

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2008/03/02 11:58
The Fairy Feller's Master-Stroke (フェアリー・フェラーの神技)
なかなな日本語にしづらいタイトル。 あえて訳すなら、「ある妖精のつわものの渾身の一撃」。 邦題は、なかなかうまくこの曲の内容を伝えている。 ロンドンのテイトギャラリーにある同名の絵からインスピレーションを得て、フレディがこの曲を書き上げたのはあまりにも有名な話。 ...続きを見る

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2008/02/28 00:29
Ogre Battle (人喰い鬼の闘い)
まさに邦題の通り。 いよいよここから、フレディの妄想の世界へどっぷりと。 初期のライブでは欠かすことのできない一曲。 ...続きを見る

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2008/02/24 22:50
The Loser in the End
ロケンロー野郎(馬鹿?)ロジャー炸裂。 ブライアンの作品群もフレディの作品群も一つの流れを作っているために、間に割り込むことができずこの位置(A面5曲目)に落ち着ついたのか? その反省を活かしてか、次のアルバムではロジャーの曲も流れの一部に溶け込むことになるのだが、まだまだ先の話。 ...続きを見る

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2008/02/24 13:00
Some Day One Day
タイトルは、「いつか、そのうち」。 記念すべき、ブライアン初リードボーカル。 声はダブルトラッキングで揺れがあり初々しい印象。 フレディとは対照的にくすんだやわらかい声。 たぶん、ライブでプレイされたことはないんやろなあ。 ...続きを見る

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2008/02/23 00:24
White Queen (As It Began)
文字通り、「白の女王(それが始まった時のように)」。 初期のライブの定番曲。 ブライアンが作った傑作の中の一つと言っても過言ではない。 (他人が同意してくれるかどうかは知らないが・・) ...続きを見る

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2008/02/20 01:01
Father to Son (父から子へ)
ブライアンが父親の協力を得て、Red Special(彼らの手作りギターの名)を完成させたことはあまりにも有名。 そんな父と息子の絆をテーマにしたのか? ブライアン作。 ...続きを見る

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2008/02/18 01:26
Procession
タイトルは「行進」。 しかし、行列がしずしずと進むイメージよりは、どちらかと言えば幕開けの厳かなファンファーレ。 ドラクエのオープニングに使われても違和感ないかな。 もちろん、ブライアン作。 現実からお伽噺の世界へと、リスナーを誘ってゆく。 ...続きを見る

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2008/02/17 00:59
Queen II (ブラッククイーンとホワイトクイーンの啓示)
デビュー作「戦慄の王女」から約9か月。 恐ろしいほどのクリエイティビティは止まらない。 本国英国では1974年3月、日本では遅れること3か月、1974年6月にリリース。 彼らの初期のイメージを決定づけるMick Rockの作品をフィーチャしたジャケットが衝撃を与えた。 ...続きを見る

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2008/02/16 20:04
Seven Seas of Rhye (輝ける七つの海)
日本語にすれば「ライの七つの海」。 ピアノがフィーチャーされたフレディの作品。 「輝ける七つの海」という邦題はとてもいいネーミングであると思う。 ...続きを見る

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2008/02/16 12:31
JESUS
あまりにもそのままだが、「イエス・キリスト」(のはず)。 あまりにもフレディらしくない作品。 むしろ、ブライアン作だと言われた方が納得できる。 ...続きを見る

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2008/02/14 23:15
Son and Daughter
これも初期のライブでおなじみ、いかにもブライアンなヘビーロックチューン。 素直に考えれば、タイトルは「息子と娘」。 2人兄弟かと思いきや、これがまた・・・・。 ...続きを見る

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2008/02/13 00:16
Modern Times Rock'n'Roll
前曲の余韻も消え去らぬうちに、間髪入れずにたたみこんでくる鋭いリフ。 「戦慄〜」採用された唯一のロジャー作品で」あるが、ブライアンともフレディとも全く異なるカラー。 疾走衝動ほとばしり系。 そう、ロケンロー野郎ロジャーがおおくりする「今時のロックンロール」。 ファーストアルバム唯一フレディ以外がボーカルをとる曲でもある。 かのZepの"Rock and Roll"へのオマージュだろうか。 だが、いわゆるR'n'Rの土台に乗っかりつつも、パンクのテイストも。 まだ"PUNK"という言... ...続きを見る

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2008/02/11 22:13
The Night Comes Down
タイトルを日本語にするなら、「夜の帳が降りる」。 ブライアン作。 ...続きを見る

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2008/02/10 21:35
Liar
"My Fairy King"が居心地悪く途切れA面が終わりアームが戻る。 ターンテーブルのレコードをひっくり返し再び針を落とす。 ハイハットとカウベルの音がリズムを刻み始める。 さあ、B面のスタートだ。 ...続きを見る

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2008/02/10 11:36
My Fairy King
素直に日本語にすれば「我が妖精界の王」。 もちろん"fairy"には"男性の同性愛者"という意味もあるのだが。。。 前曲に引き続きフレディ作。 方向性は違うもののデビューアルバムとしては驚異的なクオリティを誇る曲が続く。 ...続きを見る

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2008/02/08 01:32
Great King Rat
さあ、3曲目にしてフレディ作品の登場。 日本語にすると「偉大なる王ラット」。 "Rat"とはもちろん"どぶねずみ"のこと。 それだけでそこに込められた意図がうかがえる。 ...続きを見る

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2008/02/05 00:17
Doing All Right
タイトルを直訳すれば「うまくゆくはず」。 フルの密度でストレートにグイグイ押しまくる前曲に対し、各パーツはシンプルで繊細ではあるが複雑でドラマチックさに重点を置く曲構成。 特に、フレディ。 力技でねじ伏せようとする前曲に対し、ファルセットを多用し、まるで水彩で描かれた童話の挿絵のようなイメージ。 この2曲で、このボーカリストの恐ろしいまでのポテンシャルをまざまざと見せつけるのだ。 ...続きを見る

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2008/02/03 20:19
Keep Yourself Alive (炎のロックンロール)
デビューアルバム「Queen」の発売に先立つ1973年7月6日。 デビューシングルとしして"Keep Yourself Alive"がリリースされた。 原題を直訳すれば「お前、がんばれよ!」。 邦題の"炎のロックンロール"は気合十分ではあるが、残念ながら"炎"でも"ロックンロール"でもない。 ブライアン作。 フレディのたたみかけるようなボーカル、ギターオーケストレーション、ハーモニー、その上ドラムソロ。 Queenという魅力をぎゅうぎゅうに詰め込んだ1曲。 ...続きを見る

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2008/02/03 00:54
Queen (戦慄の王女)
1973年7月13日(金)。 そう"Friday the 13th"。 UKで一枚のアルバムがリリースされ物議を醸すことになる。 (日本での発売は遅れること8カ月、1974年3月25日) 赤紫っぽいジャケットに、マイクスタンドを掲げたボーカリストらしき姿とバンドロゴ。 その元となったこちらの写真(3段目左)は1972年12月20日Marqueeでのギグの際に撮られたものである。 ...続きを見る

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2008/02/01 21:52

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